枠に付いた2個のダイヤのジュエリーリフォーム

今回のジュエリーリフォームは、プラチナに爪留で2個のダイヤモンドが付いたペンダントか何かだったものを、お持ちになってリングを作って欲しいというご依頼でした。

お話を伺っていくと、普段使いが出来てブランケットやタオルに引っかからないほうが良いということでしたので、エレガントというよりはスポーティーなデザインにすることにしました。

ダイヤモンドはフセ込みという留め方にして全体に幅を持たせました。

枠に付いた2個のダイヤのジュエリーリフォーム

出来上がりをご覧になられてお客様が、思い通りにできたとお喜びになられました。今回のジュエリーリフォームは、お客様のためのオーダーメイドと言えます。

掛った費用は¥114,884
¥119,000(Pt900リング加工代)-¥4,116(地金売却代金2016年2月20日時点)=¥114,884


 

形見の水晶印鑑をカットしてペンダントにジュエリーリフォーム

水晶の印鑑をカットしてペンダントに

小学校時代の同級生のお母さんがお友達と一緒にご来店頂きました。
お友達が水晶印鑑を取り出して、ご主人の形見なので普段から身に着けていたいけれどこのままの印鑑だと長すぎて重いので切ることができるか、それをリングかペンダントにしたいと言うご相談でした。
色々ご提案した中で、印鑑の上から1/3を切断してペンダントにジュエリーリフォームすることにしました。残した部分に印が彫ってありましたので研磨してきれいな形にしました。
上の写真がAfterですがBefore の写真を撮らないでしまいましたので
Before の形は想像してください。