ジュエリーフェア2017.11/25(土)~26(日)のご案内

ジュエリーを楽しみファッションを制する

どの角度からも眺めたくなるジュエリー展

秋も一段と深まり、日だまりの恋しい季節となりました。
皆様お変わりなくお過ごしでしょうか。

11月25日、26日にジュエリーフェアを開催いたします。

人を飾る美しさを作品に込めた世界で唯一のピクウェ作家、塩島敏彦氏のコレクションをはじめ身近な芸術品であると同時に毎日の生活の一要素として受け入れられるジュエリーを作り出すデザイナー松田充弘氏の作品。

そして、秋冬に重宝する人気のパールジュエリーなど
どの角度から眺めても美しくスタイリッシュになるとっておきのジュエリーをご提案いたします。

是非ご来場くださいますよう心よりお待ちしております。

パールのタイタックを甦るジュエリーリフォーム

約1年前にお父様の海外からのお土産のネフライトキャッアイリングを、ペンダントにジュエリーリフォームをされたS様が、今度はご主人のK18パールのタイタックを持参されてペンダントにジュエリーリフォームのご依頼をされました。

加工の方法は真珠をK18の枠から外して針を切り取り、マルカンにチェーンを通すバチカンを付けてから枠にロー付けするという手順です。

オーダーメイドジュエリーリフォームペンダントの出来上がりをご覧になったS様、とても喜んで下さいました。

加工代:¥7,560(税込)


メキシコオパールリングをペンダントに甦るジュエリーリフォーム

インターネットでインタージェムのHPをご覧になり、ご主人とお子様2人とご来店頂いたS様。
亡くなられた叔父さんから頂いた形見のK14WGメキシコオパールリングとご自身のチエーンが切れて使わなかったというブルーダイヤメレーの付いたペンダントをお持ちになられました。

チエーンの修理とK14WGオパールリングを何かに作り変えたいというご希望です。
クローバーの下にオパールを付けてペンダントにすることを提案しました。

チエーンの修理は先端に小さな丸カンをロー付けすれば簡単なのです。
ところが、メキシコオパールリングを顕微鏡で観察したら写真の2ヶ所に問題があります。
Aの方はガードルの所に長方形に欠落した部分がありますオパールを外しても大丈夫です。
Bには爪の下に貝殻状にヒビ割してるのでオパールを外した時に欠落してしまいます。

そのことをお話しして爪の下なので表面からは見えないので作ることにしました。
顕微鏡で確認してもらい、写真をプリントアウトしてサインをしてお預かりしました。
その時、メキシコオパールリング外した空枠を販売することおすすめしました。

S様の為の世界で一つのオリジナルオーダーメイドジュエリーリフォームを出来上がりをご覧になったご主人が、『とても良く出来て凄い』と一番喜んで下さいました。
S様がおしゃるには、数か所のお店で相談したらオパールだからと断られて困ったそうです。

掛った費用:¥9,785
 内訳:加工代¥15,000(税込)-¥5,215(2017年10月04日時点の売却価格)=¥9,785

お客様の思いを形にするオリジナルオーダーメイドのジュエリーリフォームすなわち甦るジュエリーです。これが、インタージェムのコーポレート・アイデンティティである[ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐインタージェム]です。