角爪リングの甦るジュエリーリフォーム

大阪にお住まいのS様、仙台にお出でになったついでにインタージェムにお寄りになりました。
お母様がお父様から40年位前に贈られた角爪*ダイヤモンド婚約指輪をお母様が着用しないからと頂いたのでペンダントにされたいというご相談でした。
角爪*:石の大きさに比べて大きい四角い箱状の4本爪。


インタージェムでお求め頂いた婚約指輪をお持ちなのでペンダントにしたいとのご希望でした。
ペンダントのデザインをを色々見て頂いたのですが、お父様からお母様へのお気持ちを大切にした形のペンダントをご提案しました。

角爪部分の台座ととリング部分を分離して、リング肩の赤で示した楕円部分をチエーンが通るバチカンにしました。
こうすることで、元のリングのデザイン部分を全て使うことができ、S様の為のオリジナルオーダーメイドジュエリーリフォームになります。
分離したリング部分は地金として売却いたします。


出来上がったペンダントをご覧になり『とても気に入って大切にします』と喜ばれました。


掛った費用:¥11,275
 内訳:加工代¥16,000(税込)-¥4,725(2017年12月08日時点の地金売却価格)=¥11,275
K18WGペンダントチェーンは別売りで¥40,000した。

お客様の思いを形にするオリジナルオーダーメイドのジュエリーリフォームすなわち甦るジュエリーです。これが、インタージェムのコーポレート・アイデンティティである[ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐインタージェム]です。


わし爪リングの甦るジュエリーリフォーム

今回は40年位前にご主人から贈られた婚約指輪のジュエリーリフォームに訪れた仙台市に住まわれているS様、当時一般的だったわし爪*ダイヤモンドリングです。
わし爪*:鬼爪の一種、外側に大きく張り出した爪で張り出し位置が下にあるものをいう。


普段指輪を着用しないのでどんなデザインのペンダントにしたら良いかと相談されました。
指輪婚約指輪とお聞きしたので、ご主人の想いを大切にリングのデザインを残したペンダントにされることをご提案しました。


わし爪の部分と指輪の部分を分離して、ダイヤモンドを留めている爪の幅が広いので、1本の爪に穴をあけてチエーンを通すことにしました。
この方法だとチエーンの取り外しができないことを説明してご了承を得ました。



そして出来上がったオリジナルオーダーメイドジュエリーリフォームペンダントをご覧になられたS様、想像していた以上に素敵にできたことと切り離したリング部分を売却した金額が¥10,071になりましたので大変お喜びになられました。

掛った費用:-¥3,591
 内訳:加工代¥6,480(税込)- ¥10,071(2017年12月06日時点の地金売却価格)=-¥3,591

◎ ペンダントに取り付けたPtチエーン¥39,000をお買い上げ頂き、お支払合計¥35,409でした。

お客様の思いを形にするオリジナルオーダーメイドのジュエリーリフォームすなわち甦るジュエリーです。これが、インタージェムのコーポレート・アイデンティティである[ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐインタージェム]です。