沢山のペンダントをまとめて甦るジュエリーリフォーム

何年も着用していないというプラチナネックチェーン付ダイヤモンドペンダント2点と同じくサファイアペンダント1点と太めのプラチナネックチェーンをお持ちになられたT様。
まとめて1個のサファイアペンダントにしてほしいとご希望をされました。

4本のペンダントをまとめて1個のペンダントにジュエリーリフォーム

その場で世界に一つのお客様の為にオリジナルペンダントのラフデザインを画をいてご覧いただき、チエーンは3本をまとめて1本のネックレスにすることをご提案いたしました。

ネックチェーン付き4個のペンダントをまとめたジュエリーリフォーム

出来上がったサファイアペンダントに3本にまとめたネックチェーンを通してご覧頂くと、『あの使わないペンダントがこんな風になるなんて嬉しい!』と感激しておりました。
今回のジュエリーリフォームは、Tさんだけのオリジナルオーダーメイドジュエリーと言えます。

掛った費用:¥122,137(税込)
Pt900サファイアペンダント加工代¥117,000+3本のネックチェーン加工代¥16,200-¥11,063(余った地金の売却価格2016年6月15日時点)=¥122,137


着用しないジュエリーの甦るジュエリーリフォーム

HPをご覧になってご来店下さったN様。
数種類のピアスとオーストラリアオパールのペンダントとサンゴ、写真に写っていない黒真珠のタイタックをお持ちになり、何が出来るか提案して欲しいと相談されました。

オパールとのペンダントとサンゴを1組のペンダントと残りのブルートパーズピアスと黒真珠他で1組のペンダントのジュエリーリフォームを提案しました。

使わなくなってジュエリーのジュエリーリフォーム
出来上がったジュエリーリフォームをご覧になりとても気に入って下さいました。今回のジュエリーリフォームは、N様のためだけのオリジナルオーダーメイドジュエリーリフォームと言えます。

掛った費用:¥78,965(税込)
ペンダント2点の加工代¥81,000(写真左 ¥27,000+ 写真右 ¥54,000)-¥2,305(余った地金の売却価格2016年6月1日時点)=¥78,965


婚約指輪と結婚指輪の甦るジュエリーリフォーム

最初のご来店は、現在お持ちの0.308ct.ダイヤモンド婚約指輪に考えているデザインで、0.4ct.のダイヤモンド持込みでジュエリーリフォームが出来ますかというご相談でした。

勿論お断りする理由がありませんので、全て揃ってから再度ご来店頂くことになり、後日3点のリングと0.434ct.のダイヤモンドをご持参いただきました。

ダイヤモンド婚約指輪のジュエリーリフォーム
ご希望をお聞きし、色々ご提案をしてラフデザイン画でご確認を頂きました。
写真左のダイヤモン婚約指輪(エンゲージリング)のダイヤを外して、ダイヤモンドを留めていた枠を切取った凹みをプラチナで埋める。
写真中央の結婚指輪(マリッジリング)に0.3ct.と0.5ct.対応の枠と写真右のメレーダイヤモンド2個を枠ごと切取りロー付け(接着)しました。

ジュエリーリフォームの加工経過

石留をしてお客様にご覧戴いたら大変気に入って頂きました。

ジュエリーリフォームした結婚指輪がダイヤモンドファッションリングと婚約指輪が結婚指輪にジュエリーリフォーム
お話を伺うと、何店舗かに問い合わせをしたら空枠に入れる方法とか、ダイヤモンドの持込みには対応しないなどで、インタージェムで親身に相談に乗ってくれたことと、メールなどで途中の状況を連絡もらって信頼できましたと言われました。今回のジュエリーリフォームは、あなただけのオリジナルオーダーメイドジュエリーリフォームと言えます。

掛った費用:¥47,927(税込)
リング2点の加工代¥54,000 -¥6,072(余った地金の売却価格2016年5月24日時点)=¥47,927


2種類のオパールとパールを甦るジュエリーリフォーム

メキシコオパールリングとオーストラリアオパールペンダントと真珠ネックレスの長さ調整で余った2個のパールを持ち込まれたSさん、これで何かを作って欲しいと相談を受けました。

メキシコオパールリングとオーストラリアオパールペンダントと真珠ネックレスの余ったパール2個でジュエリーリフォーム

身長がおありのSさんに仕事中も着用して頂けるように縦長のペンダントを提案しました。

オパールとパールを交互にしたジュエリーリフォーム

オパールとパールを交互に組み合わせてオパールとパールの間に、円中の先にメレーダイヤを留めたパーツを挟み強弱を付けました。今回のジュエリーリフォームは、Sさんだけのオリジナルオーダーメイドジュエリーと言えます。

掛った費用は¥63,296
¥71,250(Pt900ペンダント加工代)-¥7,963(地金売却代金2016年3月18日時点)=¥63,296


枠に付いた2個のダイヤの甦るジュエリーリフォーム

今回のジュエリーリフォームは、プラチナに爪留で2個のダイヤモンドが付いたペンダントか何かだったものを、お持ちになってリングを作って欲しいというご依頼でした。

お話を伺っていくと、普段使いが出来てブランケットやタオルに引っかからないほうが良いということでしたので、エレガントというよりはスポーティーなデザインにすることにしました。

ダイヤモンドはフセ込みという留め方にして全体に幅を持たせました。

枠に付いた2個のダイヤのジュエリーリフォーム

出来上がりをご覧になられてお客様が、思い通りにできたとお喜びになられました。今回のジュエリーリフォームは、お客様のためのオリジナルオーダーメイドジュエリーと言えます。

掛った費用は¥114,884
¥119,000(Pt900リング加工代)-¥4,116(地金売却代金2016年2月20日時点)=¥114,884


 

灰銀色半形養殖真珠の甦るジュエリーリフォーム

かなり昔に求めたようで、亡くなられたお父様のタイタックとお母様が使われているリングをご持参され、どのようなデザインになるかジュエリーリフォームのご相談を受けました。
写真をご覧ください、それぞれのジュエリーに灰銀色(シルバーグレー)の半形養殖真珠がついています。

半形(半円)養殖真珠とは、判形状の核を人為的に貝殻の内側に固着し、真珠層を形成させた真珠。通常養殖半形真珠は浜上げ後、元の核を取り除き、樹脂を充填して、底部を白蝶貝の殻で裏打ちし、三層に貼り合わせる。(一般社団法人日本ジュエリー協会発行 川崎猛氏編集「ジュエリー用語事典」より引用)

Bifore:アワビの半形養殖真珠のタイタックとリングをジュエリーリフォーム

アールデコ調リングのラフ画を描いてご提案いたしました。
このシルバーグレーの半形養殖真珠は、アワビ貝で養殖されたものです。枠から外すと欠けたり裏打ちされているのが剥がれる可能性があります。そこで、タイタックの針とリングのウデ(環の部分)を切り取り、台座の底部に穴を開けU字型のリングをレザーで溶接して出来上がってきました。

After:アワビの半形養殖真珠リングにジュエリーリフォーム
ご覧になられたお客様『ずーっと使わなくてどうしようかと思っていたのが、こんなに素敵に出来上がってとても嬉しいー。』とお喜びになられました。今回のインタージェムジュエリーリフォームは、お客様の為のオリジナルオーダーメードジュエリーと言えます。

制作費用:税込み¥85,000(2016年1月15日時点)

お客様の思いを形にするオリジナルオーダーメイドのジュエリーリフォームすなわち甦るジュエリーです。これが、インタージェムのコーポレート・アイデンティティである[ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐインタージェム]です。


Sさんのお友達のジュエリーリフォーム②

「沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム➀➁➂」でご紹介しましたSさんがお友達Hさんから頼まれたと沢山のジュエリーをお持ちになりました。の続編。

今回のジュエリーリフォームは、お母様の形見でもあるK18WG真珠帯留・Pt850エメラルドリング・Pt900ダイヤモンド5個入一文字リングの3点を使ってペンダントを提案し、ラフフデザイン画を描きました。

ジュエリーリフォーム
エメラルドをメレーダイヤモンドで囲みネックチエーンが通るバチカンにし、真珠をまとめて中央にし、一文字リングのダイヤモンド4個を4隅に配置して、もう1個のダイヤモンドでバチカンと真珠をつなぎ、地金の素材をPt900にしました。

ジュエリーリフォーム


ブローチを帯留めにジュエリーリフォーム

サンゴと白蝶貝のブローチ2点2ヶ月前の2月22日事。
東京都にお住いのH様からHP等で貴社のリフォームが、とても思い出を大切にして加工してくださるのだな、と感じまして、お問い合わせしたくメールいたします。という書き出しのお問い合わせメールがインタージェムにありました。

インタージェムでは、お客様がどうされたいのかというご希望やその思いを何とか形にして差し上げようと考えています。このようなメールを頂いて大変光栄に思いました。

メールのやり取りでお母様から譲られた白蝶貝のブローチ(横3.7cm×縦3.2cm)とサンゴのブローチ(横4.8cm×縦1.5cm)を帯留めに加工したいというご希望でした。白蝶貝のブローチは亡くなられたお婆様がお使いだったようです。

カメオブローチに既製品の取り外し可能帯留金具既成品でブローチに取り外し可能帯留金具があるのですが、ブローチの針の長さより既製品の長さが長いこととブローチの縦の幅が狭いの着用したときに表からこの金具が見えてしまいます。
ということでブローチと帯留に通す三分紐の帯締めを送って頂きました。
帯留めに完成送られてきましたブローチの金具に洋銀*と刻印がありましたがシルバーで制作することになりました。
ラフデザインとか三分紐に通した写真や制作途中の写真をメールに添付してお送りしました。
洋銀*:ニッケルと亜鉛の銅合金。銀白色を呈し、体制疲労、耐蝕性に優れ、銀に似た色調や加工性の良いことから銀の代用品として、装身具、眼鏡、洋食器等に使用されている。(出典:社団法人日本ジュエリー協会発行ジュエリー用語事典 編集:川崎 猛)

出来上がりをお送りしましたら下記のメールを頂きました。

インタージェム 佐藤様(社長担当)

お世話になっております。

帯留め、届きました!
画像では拝見していたものの、実物を見てみて、
きっちり丁寧な仕上げで、本当に満足しました。
これで、祖母と母から譲られたブローチを活用することができます。
着用して母に見せに行きたいと思います。
ありがとうございました。

他にも、母から譲り受けた指輪で
レトロなデザインのため活用できずにいるお品もいくつかあって
リフォームを考慮中です。
しばらく先になるとは思いますが、
リフォームの際にはまた貴社にお願いしたいと思っております。
その節はどうぞ宜しくお願いいたします。

可愛いアクセサリーケースもありがとうございました。
とり急ぎ御礼まで。 A・H

喜んでいただけたようで安心しました。


オーストラリアオパールの帯留をオーダーで

オーストラリアオパール帯留

2013年6月22日に富士山が世界遺産登録が決定しました。
からというわけではないのですが。
ラベンダーヒスイの帯留をお作りしたお客様から、オーストラリアオパールで帯留めをオーダーメイドで作って欲しいと依頼されました。
その宝石を見て富士山に似ているなと思い、お客様がお持ちのそのほかの色石を使って朝陽を受けた富士山をイメージしてデザインを考えてみました。
そのほかにお預かりした宝石は、ルビー、ピンクサファイア、グリーントルマリン、パライバトルマリン、それに小さいダイヤモンドです。
ラフデザインに宝石をのせて、緑のグリーントルマリンを樹海に、ブルーのパライバトルマリンを湖に見立ててみました。

オーストラリアオパール帯留

帯にあたる裏面の加工は、ラベンダーヒスイの時と同じに、帯を傷めないような細工にしました


ラベンダーヒスイの帯留をオーダーで

ラベンダーヒスイの帯留

大きなカボションカットのラベンダーヒスイを帯留めに加工して欲しいとオーダーメイドで依頼され、小粒のダイヤを彫留めにして上下に配したデザインにしました。
そして、出来上がってきた帯留めをご覧下さい。
帯留めは、帯締め紐を通すバックルに似た金具をロー付けします。(写真左下)
今回の帯留めの特徴は、帯留めの金具にあります。
帯を傷めないようにする為と安定感を出すために、帯に当たる面を広くとり通常の金具を付けずに右下の写真のようにしました。
側面の細やかな細工が飾りになり特注品であることが分かります。