「乙女のほほえみ」ブローチ/ペンダント19世紀のアンティークを想わせる素晴らしい象牙彫刻ブローチ。

観光客で賑わうルーブル美術館を後にしてセーヌ河に出ると先程までの喧騒は
嘘のように静かな川面に水音が聞こえ、川沿いにゆっくりと歩き始めると子犬をつれた
パリジェンヌに『Bonjour!』とあいさつをするとほほえみを返してくれた旅の想い出。
                                   Writer:Ikuo Sato

乙女のほほえみ

価格: ¥3,700,000(税込)
サイズ:16.5mm(たて) × 15.5mm(よこ)

拡大写真

左上の写真をご覧下さい象牙のブロックから削っていくので厚みがあります。
拡大した右上の写真を見ると洋服の繊細なレースが見事に表現されています。
そして、浮き上がっているように彫られた髪が確かな技術を証明しています。
この素晴らしい象牙彫刻ペンダントを制作したのは、ピクウェ作家でもある
塩島敏彦氏です。先生の作品を見たヨーロッパの宝石商達は19世紀の
最高級アンティーク象牙彫刻と間違えたほどです。

塩島敏彦氏塩島敏彦氏のプロフィール
 1954 甲府市生まれ
 1976 象嵌作家塩島東峰に師事
 1985 100年ぶりに技法を復活し世界で唯一の
       ピクウェ作家として現在に至る
 1998 東京都知事賞受賞
 2000 経済産業省製造産業局長賞受賞