形見の印鑑をペンダントにジュエリーリフォーム

HPのジュエリーリフォームのページの「形見の水晶印鑑をカットしてペンダントにジュエリーリフォーム」をご覧になり関西からのお問い合わせをいただきました。

メッセージ本文に『お祖父ちゃんの形見の印鑑をネックレスに加工して頂きたいのですが、費用はどのくらいかかりますか?』とご質問がありました。

ラフデザイン画とK18バチカンS様 メールではどのようなご希望なのか具体的に分かりませんが1つご提案させて頂きます。
添付したラフ画のように全長の1/3位を切断して上部に穴を開けラフ画の脇にあるK18のペンダントパーツを接着剤で留める方法がベストかと思います。費用は、¥9,000~¥12,000位と思います。ご検討ください。 インタージェム 佐藤郁雄

送られてきた印鑑は、立派なタイガー・アイ(虎目石)で出来ています。

タイガー・アイ(虎目石)

欠けたりしないように、信頼できる研磨業者に送りました。

出来上がってきたタイガー・アイのペンダント
出来上がった来たペンダントは、 A様の為のオリジナル
ジュエリーです。
掛った費用:¥9,500(税込)

お客様の思いを形にするオリジナルオーダーメイドのジュエリーリフォームすなわち甦るジュエリーです。これが、インタージェムのコーポレート・アイデンティティである[ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐインタージェム]です。

お礼のメールが届きました。
佐藤様
ありがとうございます。
ものすごく早い仕上がりでしたね!驚きました。
勝手に名前の方を首に下げるイメージをしていたのでそこはお伝えしていなかった為少しイメージ違いましたが、これからおじいちゃんと一緒に過ごせるようで楽しみです✨


ダイヤモンド3個が連なったのペンダントと黒真珠の甦るジュエリーリフォーム

本日(2016年2月2日)、先月お納めしたペンダントのジュエリーリフォームを素敵に着けて来てくださったE.S.さん。とても気に入ってくださっています。

昨年ジュエリーリフォームのご依頼で沢山お持ちになった中の一点・・・10年ほど前に流行った3個のダイヤモンドに「現在・過去・未来」と意味づけられたK18WG製ペンダント・・・今は着用しないのでジュエリーリフォームをしてほしいとのご希望でした。ご持参されたなかに黒真珠が1個あったのでデザインそのままでダイヤモンドペンダントの下に黒真珠を揺れるように付けるご提案をしましょた。

3個連なったダイヤモンドペンダント+黒真珠

今回のご依頼、必ずしもデザインを変えることではなくお客様の雰囲気と思いを形にすることが大切だと思います。
制作費用:税込み¥12,000(2016年1月15日時点)


 

つぶれた形見のリングの甦るジュエリーリフォーム

ホームページをご覧になってジュエリーリフォームで来店されたY.Hさん。
ご持参になられてのは、ご主人のおかあさまの形見。東日本大震災でつぶれてしまった18金製オーストラリアオパールリング。幸いオパールは指輪から外れて無傷だったのですが、指輪の方はつぶれてペッシャンコでした。

Before:震災でつぶれたオーストラリアオパールリングのジュエリーリフォーム
写真は、リングの部分を工具で広げると、台座の模様が数か所切れていすが修復できそうです。
新しくリングを作るより形見なのでペンダントに加工することを提案し、ペンダントにするため切り取ったリングの腕の部分でバチカン(ネックレスチエーンを通す三角形の部分。

after:震災でつぶれたオーストラリアオパールリングのジュエリーリフォーム
《ご了解を頂いて制作費用を掲載します。税込み¥14,850(2016年1月25日時点)です。》

出来上がりをご覧になられたY.Hさん、どうなるかと思っていらしたようで、綺麗に出来上がったので本当に喜んで下さいました。

お客様の思いを形にするオリジナルオーダーメイドのジュエリーリフォームすなわち甦るジュエリーです。これが、インタージェムのコーポレート・アイデンティティである[ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐインタージェム]です。


ペンダントのジュエリーリフォーム

折角お嬢様に差し上げたアメジストペンダントなのに、『いらない』と言われたお母様、がっかりしてインタージェムにお持ちになりました。

アメジストの高貴な紫の色がK18の台で失われています。
既婚でお子さんも大きくなられた素敵なお嬢様には確かにお似合いになりません。

そこで、気品を表すのにペンダント枠に銀色のプラチナ900を使用。
華やかさを出すにダイヤモンド3個使いデザインしました。
アメジストの石留の仕方を覆輪留という留め方にしたら色に深みが出ました。

アメジストペンダント

出来上がったペンダンットをご覧になったお母様が『素敵になりましたね、娘に渡す前にしばらく私が着けます。』と大変喜んでいました。


Sさんのお友達のジュエリーリフォーム②

「沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム➀➁➂」でご紹介しましたSさんがお友達Hさんから頼まれたと沢山のジュエリーをお持ちになりました。の続編。

今回のジュエリーリフォームは、お母様の形見でもあるK18WG真珠帯留・Pt850エメラルドリング・Pt900ダイヤモンド5個入一文字リングの3点を使ってペンダントを提案し、ラフフデザイン画を描きました。

ジュエリーリフォーム
エメラルドをメレーダイヤモンドで囲みネックチエーンが通るバチカンにし、真珠をまとめて中央にし、一文字リングのダイヤモンド4個を4隅に配置して、もう1個のダイヤモンドでバチカンと真珠をつなぎ、地金の素材をPt900にしました。

ジュエリーリフォーム


沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム③

着用しないジュエリーを沢山お持ちになって、Sさんに似合う華やかなジュエリーに作り変えて欲しいとのご希望を叶えたジュエリーリフォーム第3弾。

下の画像クリックすると拡大します
ジュエリーリフォームのBefore沢山お持ちになったジュエリーの中から3点を選びました。
《6》K18製台に擦りガラス状に研磨し水晶とルビーのリング。《7》K18製台のルビー・エメラルド・サファイアを使用したマルチペンダント。《8》Pt850製のシンプルなブルートパーズペンダントです。《6》を中心に《7》の宝石を月桂樹のように配して《8》のブルートパーズが下がるペンダントを考えてラフデザイン画を描いてご覧いただきました。

ジュエリーリフォームのAfter制作の過程で《6》のリングの部分を見たら両肩の部分に素敵なデザインが施されています。これをラフデザイン画のチエーンが通り三角形のバチカンに使えないかと職人に相談したところ、写真のように上手に加工して下さいました。

《7》のマルチペンダントのサファイアが3個なので左右対称にするにはサファイアを足すか減らすかのどちらかです。
そこでサファイアを1個減らし、《7》についていたメレーダイヤ6個を左右に3個づつ使いとの先端にマーキーズカットのダイヤモンドを配することにより、華やかさに豪華さが加わりました。

第3弾のペンダントをご覧になったSさん、『想像できなかった~!凄い!凄い!』の連発でした。最高の技術を持った手造り職人と石留職人の協力があったればこその結果です。喜ばれて幸せな気分になりました。ありがとうございます。


沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム②

着用しなくなったジュエリーを沢山お持ちになって、もっと華やかなSさんに似合うジュエリーに作り変えて欲しいとのご希望を叶えた第2弾。

沢山の中から《4》K18WGオーバル カボションカットの5弁の花3つのルビーペンダント《5》K18WGのラウンド カボションカットお花のデザインブローチを選びました。

シンプルにイメージを変えないでラフ画を描いてご覧いただき了承頂き、《5》のブローチの花の部分を《4》の下にレザーロー付けしました。

このジュエリーリフォームも大変お喜びになりました
ペンダントのジュエリーリフォーム画像をクリックすると拡大します


沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム①

今まで何回もジュエリーリフォームを頼まれて、Sさんの為にデザインしたオリジナル、出来上がったをジュエリーをご覧になって絶大な信頼をよせて下さっています。

今回も着用しなくなったジュエリーを沢山お持ちになって、もっと華やかなSさんに似合うジュエリーに作り変えて欲しいとのご希望です。

信頼を裏切らないプレッシャーを感じています。

沢山の中から《1》K18WGダイヤモンドペンダントと《2》K18YGの色々な宝石が動くマルチペンダントと《3》SILVERのブルートパーズペンダントの3点を選び、全体のイメージを変えないで華やかなペンダントを考えてラフデザインを画きました。

《2》のペンダントからダイヤモンド・エメラルド・ルビー・サファイアを外して《1》にレーザーでロウ付けし、《3》をWGに作り変えてを《1》の下に動くように取付けて出来上がりました。

出来上がりを手にしたSさんの喜びの表情がどんな言葉より満足感を表していました。

ペンダントのジュエリーリフォーム画像をクリックすると拡大します