失くしたブランドイヤリングの片方をペンダントにジュエリーリフォーム

失くしたブランドイヤリングの片方をペンダントに

新婚旅行で外国からお買い求めになったブランド・イヤリングの片方を
失くされ、残された片方をペンダントにジュエリーリフォームして欲しいというご依頼です。
素材が貴金属で無い事と、付いている石はガラスですので火をあてる
事ができません。

バチカンしかし私には目算があったのでお引き受けしました。
その目算と言うのがK18で、ペンダントのバチカン(チェーンが通る金具)の下に上下に爪をつけた楕円の板を付けて作ったのが左の写真です。

裏面イヤリング(写真 before)の金具を切り取り、中央の空間に、作ったパーツを裏から差込み表に出た爪を曲げて留めます。
(左写真)そうすると表側から見るとペンダントの出来上がりです。(写真 after)


メレーダイヤを留めていた爪が折れて修理

メレーダイヤを留めていた爪が折れて修理

結婚10周年にご主人から贈られたスイートテン・ダイヤモンド・リングのダイヤが落ちたので直して欲しいとご持参されました。リングを拝見しますと外側の爪が折れた為にメレーダイヤが落ちたようです。
石を留める時に爪を削りすぎたと言う事も考えられますが折れた理由は分かりません。
新たに太めの爪を作りロー付けしましたので今度は大丈夫だと思います。


イヤリングを2個のリングにジュエリーリフォーム

イヤリングを2個のリングに

以前お買い求め戴いたインタージェムオリジナルのイヤリングをお二人のお嬢様に同じデザインでリングにして贈りたいというご希望でした。

イヤリングのU字の金具を取り、ルビーが留まっているだいとのバランスを考えて甲丸リングを作りロウ付けして、腕からルビーの留まっている台と甲丸リングの間を、安定感とデザイン的に間延びがしないように線で飾り付けをしました。