幅広リングと真珠リングの甦るジュエリーリフォーム

インタージェムHPをご覧になりご来店されたS様。
お母様から頂いたジュエリーを持参されました。
その中から写真の2点を選んでご提案。

幅広リングと真珠のリングをジュエリーリフォーム

幅広リングに真珠を乗せたシンプルなデザインです。
出来上がりは、簡単なように見えますでしょ。

ジュエリーリフォーム後の幅広リング
実はちょっと工夫しています。
真珠を止める芯を立てる前に、ほんの数ミリ真珠の形に合わせて削ってから芯を立てています。
そうすることによって、真珠を安定させて簡単に落ちるということがありません。

製作費:¥7,000(2016年1月7日時点)


ダイヤネックレスとリングの甦るジュエリーリフォーム

お母様とお嬢様がおいでになり、ダイヤモンドが5個付いたK18製のネックレスとダイヤモンドのリングをお持ちになり、プラチナ製でピアスとペンダントにジュエリーリフォームするご依頼を頂きました。

ネックレスはお母様がお使いで中央のダイヤモンドが0.6ct、その両側に0.5ctが2個と0.4ctが2個がついています。これとお嬢様ご自身が着けていた0.27ctのダイヤモンドリングを合わせてお嬢様のお作りすることになりました。

ダイヤモンドネックレスとダイヤモンドリング
ネックレスの0.6ctとリングの0.27ctのダイヤモンドでペンダントを0.4ctと0.5ctのダイヤモンドを使ってピアスを同じデザインで作りました。

ダイヤモンドペンダントとピアス

ダイヤモンドとダイヤモンドの中間のプラチナの長さを20mm.にして揺れるようにいたしました。思った通りにできたと大変喜ばれました。

お客様の思いを形にするオリジナルオーダーメイドのジュエリーリフォームすなわち甦るジュエリーです。これが、インタージェムのコーポレート・アイデンティティである[ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐインタージェム]です。


使用しないジュエリーのジュエリーリフォーム

大人のためのプレミアムマガジン「Kapp 仙台闊歩」の連載《甦るジュエリー》をご覧になり、使用しないジュエリーをお持ちになりました。

お持ちになったジュエリーの中から下の写真の4点を使ってペンダントを作ることにしました。

写真のA:シルバー台のパールペンダント、B:丸で囲ったハートカットのピンクトルマリン、C:K18製ベルペンダント、D:プラチナ製サファイア一文字リング

ジュエリーリフォーム前

中央にBのハートカットのピンクトルマリン、左側にDのサファイア、右側にAのパール3個をあしらい、Cのベルを揺れるように下げました。

出来上がりをご覧になられたお客様『新年の同級生会に早速着けていきます。』と喜んで頂きました。

ジュエリーリフォーム後のペンダント


2個のリングを真珠ネックレス用ペンダントへジュエリーリフォーム

K18のルビーのリングとプラチナのトルマリンリングを7.5mmの真珠ネックレスに付けられるようにして欲しいというご希望でした。お話を伺いながら、どのようなデザインにしたらお客様にお似合いになるか考えて、その場でラフデザインを画いてご覧に入れました。

トルマリンとルビーの真珠ネックレス用ペンダントラフ画

トルマリンの石枠はK18で手造りし、ルビーはリング部分を切り離して裏の面を丁寧な作業でスムーズにします。トルマリンにセットされていたメレーダイヤをトルマリンとルビーの間に入れて安定させます。
取り寄せたパール用金具をロウ付けし後は石留に回して出来上がりました。

ラフデザインと同じ漢字に出来上がりました。

納品の時のお客様はにこにこして『大きい珠の真珠を持っているのでそちらばかり着用してたから、真珠のネックもリングも着用していなかったから使えるようになって良かった。』と大変喜んで頂きました。


ペンダントのジュエリーリフォーム

折角お嬢様に差し上げたアメジストペンダントなのに、『いらない』と言われたお母様、がっかりしてインタージェムにお持ちになりました。

アメジストの高貴な紫の色がK18の台で失われています。
既婚でお子さんも大きくなられた素敵なお嬢様には確かにお似合いになりません。

そこで、気品を表すのにペンダント枠に銀色のプラチナ900を使用。
華やかさを出すにダイヤモンド3個使いデザインしました。
アメジストの石留の仕方を覆輪留という留め方にしたら色に深みが出ました。

アメジストペンダント

出来上がったペンダンットをご覧になったお母様が『素敵になりましたね、娘に渡す前にしばらく私が着けます。』と大変喜んでいました。


Sさんのお友達のジュエリーリフォーム②

「沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム➀➁➂」でご紹介しましたSさんがお友達Hさんから頼まれたと沢山のジュエリーをお持ちになりました。の続編。

今回のジュエリーリフォームは、お母様の形見でもあるK18WG真珠帯留・Pt850エメラルドリング・Pt900ダイヤモンド5個入一文字リングの3点を使ってペンダントを提案し、ラフフデザイン画を描きました。

ジュエリーリフォーム
エメラルドをメレーダイヤモンドで囲みネックチエーンが通るバチカンにし、真珠をまとめて中央にし、一文字リングのダイヤモンド4個を4隅に配置して、もう1個のダイヤモンドでバチカンと真珠をつなぎ、地金の素材をPt900にしました。

ジュエリーリフォーム


Sさんのお友達のジュエリーリフォーム➀

「沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム➀⓶➂」でご紹介しましたSさんがお友達Hさんから頼まれたと沢山のジュエリーをお持ちになりました。

今回のジュエリーリフォームは、その中のK18オーストラリアオパールリングとK18チョウチョのリング2点についてです。

2点ともお母様の形見なのだそうですがHさんからのことづけだと、気に入らないからリングの枠を地金で売ってオーストラリアオパールを捨ててもいいと、とんでもないことを口にするのです。

確かに、オーストラリアオパールは長く使用していたからか、すりガラスのように表面に細かい傷がついていますがキラキラ遊色効果が出ています。

Sさんに、オーストラリアオパールのリングはかなり古い物だけれどリングの周りに彫が施してあり、2点とも手造りなので大切にした方が良いですと伝えました。

そして、2つのリングを組み合わせてペンダントを作りましょと言って簡単なラフ画を描いてご覧に入れました。

リング2点とラフ画

何かわからないけど私に任せて下さるというのでお預かりしました。

私の中ではアールヌーボーの様なペンダントが出来るイメージでした。
オーストラリアオパールをリングから外して研磨を協力工場に送って出来上がったら綺麗に表面が研磨されていました。

リングの肩の彫が素敵なのでチエーンを通すバチカンに加工して、チョウチョが止まっているペンダントが出来上がりました。
裏も素敵な作りなのでご覧ください。

ペンダントの裏と表
sさんがご覧になって大感激、お友達のHさんにお届けしたらビックリして『素晴らしい・素晴らしい』の連発だったとご報告いただきました。


沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム③

着用しないジュエリーを沢山お持ちになって、Sさんに似合う華やかなジュエリーに作り変えて欲しいとのご希望を叶えたジュエリーリフォーム第3弾。

下の画像クリックすると拡大します
ジュエリーリフォームのBefore沢山お持ちになったジュエリーの中から3点を選びました。
《6》K18製台に擦りガラス状に研磨し水晶とルビーのリング。《7》K18製台のルビー・エメラルド・サファイアを使用したマルチペンダント。《8》Pt850製のシンプルなブルートパーズペンダントです。《6》を中心に《7》の宝石を月桂樹のように配して《8》のブルートパーズが下がるペンダントを考えてラフデザイン画を描いてご覧いただきました。

ジュエリーリフォームのAfter制作の過程で《6》のリングの部分を見たら両肩の部分に素敵なデザインが施されています。これをラフデザイン画のチエーンが通り三角形のバチカンに使えないかと職人に相談したところ、写真のように上手に加工して下さいました。

《7》のマルチペンダントのサファイアが3個なので左右対称にするにはサファイアを足すか減らすかのどちらかです。
そこでサファイアを1個減らし、《7》についていたメレーダイヤ6個を左右に3個づつ使いとの先端にマーキーズカットのダイヤモンドを配することにより、華やかさに豪華さが加わりました。

第3弾のペンダントをご覧になったSさん、『想像できなかった~!凄い!凄い!』の連発でした。最高の技術を持った手造り職人と石留職人の協力があったればこその結果です。喜ばれて幸せな気分になりました。ありがとうございます。


7/12(日)・13(月) インタージェム40周年記念ジュエリーフェア「誕生から未来へ」開催

インタージェム40周年記念ジュエリーフェア 「誕生から未来へ」が7月12日(日)と13日(月)の2日間インタージェムで開催致します。
スタッフ一同、皆様のご来場を心よりお待ちしております。
フェアの詳しい内容はフェアページをクリュクしてご覧ください。

沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム②

着用しなくなったジュエリーを沢山お持ちになって、もっと華やかなSさんに似合うジュエリーに作り変えて欲しいとのご希望を叶えた第2弾。

沢山の中から《4》K18WGオーバル カボションカットの5弁の花3つのルビーペンダント《5》K18WGのラウンド カボションカットお花のデザインブローチを選びました。

シンプルにイメージを変えないでラフ画を描いてご覧いただき了承頂き、《5》のブローチの花の部分を《4》の下にレザーロー付けしました。

このジュエリーリフォームも大変お喜びになりました
ペンダントのジュエリーリフォーム画像をクリックすると拡大します