カボション・カットのトルマリン・リングのジュエリーリフォーム

カボション・カットのトルマリン・リング

左写真は、プラチナ製のリングにカボション・カットの2色トルマリンが上下の大きな爪と沢山の小さな爪で留めてあり、左右に2個づつのメレーダイヤが配置された、1980年代のデザインです。
お客様のご希望は、K18で爪が引っかからない留め方にして普段使いが出来てモダンにジュエリーリフォームして欲しいという事でした。
腕の幅を広くし、内側にカーブをつけてトルマリンと腕の間の開いた所のメレーダイヤを置きトルマリンとメレーダイヤをフクリン留めしました。