リング2点とペンダント1点をリングにジュエリーリフォーム

リング2点とペンダント1点をまとめてリングに

オーストラリア旅行で求めたブラックオパールのペンダント、日本で買ったプラックオパールのリングとダイヤモンドファッションリングを一つにまとめて1個のリングにジュエリーリフォームするご依頼を頂きました。

ブラックオパールの厚さが違うので同じ高さの面になるように石枠を工夫。
枠から外したメレーダイヤは、直径のサイズが違うので、太めの腕に隙間がないようにパペ留めにしいてモダンな感じにしました。


リングのセミオーダージュエリーリフォーム

ペンダントのセミオーダー
サファイアのリングの腰(宝石をセットしている部分)が高くデザインが
古いという理由でリフォームをご依頼されました。
既製の枠で腕の部分にメレーダイヤ(小粒のダイヤ)をパペ留めにした
素敵なデザインリングがありましたので、前のプラチナ枠を下取りし、
メレーダイヤはリングの腕に使えましたから、予算を大幅に縮小出来て
喜ばれました。
宝石プロフェッショナル・インタージェム/仙台の宝石店/宝石/ジュエリーリフォーム/


紛失したピアスの片方をリングにジュエリーリフォーム

紛失したピアスの片方をリングに

水晶とダイヤモンドがついたプラチナ製のピアスの片方が届きました。
大切な方から頂いてピアスの片方を紛失してしまい、残った片方を常に身につけていたいのでリングにジュエリーリフォームして欲しいというご依頼でした。
ピアスの針をそのまま使ってというご希望でしたが、細いので曲がってしまう心配がありましたので太目の丸線でリングを作り、ピアスの先の部分を切り、丸線の穴を開けたところに挿して裏からロー付けをしました。


オーストラリアオパールのリングをペンダントにジュエリーリフォーム

オーストラリアオパールのリングをペンダントに

以前にお求め頂いたオーストラリアオパールのリングが大きすぎて普段使いが出来ないからとペンダントへのジュエリーリフォームを賜りました。

留め方オパールの石を外してからリングの腕の部分を取り外してメレーダイヤモンドとタンザナイトの石枠を押さえている線に丸カンにチェーンを通してからロー付けしまた。
ペンダントが大きいのでチェーンは、ダブル小豆の太目の物にしてバランスをとりました。


イヤリングを2個のリングにジュエリーリフォーム

イヤリングを2個のリングに

以前お買い求め戴いたインタージェムオリジナルのイヤリングをお二人のお嬢様に同じデザインでリングにして贈りたいというご希望でした。

イヤリングのU字の金具を取り、ルビーが留まっているだいとのバランスを考えて甲丸リングを作りロウ付けして、腕からルビーの留まっている台と甲丸リングの間を、安定感とデザイン的に間延びがしないように線で飾り付けをしました。


カボション・カットのトルマリン・リングのジュエリーリフォーム

カボション・カットのトルマリン・リング

左写真は、プラチナ製のリングにカボション・カットの2色トルマリンが上下の大きな爪と沢山の小さな爪で留めてあり、左右に2個づつのメレーダイヤが配置された、1980年代のデザインです。
お客様のご希望は、K18で爪が引っかからない留め方にして普段使いが出来てモダンにジュエリーリフォームして欲しいという事でした。
腕の幅を広くし、内側にカーブをつけてトルマリンと腕の間の開いた所のメレーダイヤを置きトルマリンとメレーダイヤをフクリン留めしました。


クロームトルマリン・リングのジュエリーリフォーム

クロームトルマリン・リング

光り輝く宝石は、リングやブローチ等に加工されてはじめて身につけられるジュエリーになります。
素晴らしい宝石もジュエリーデザインの良し悪しや加工職人の技術によって全然違う物になってしますのです。

今回のリフォームは、左写真がジュエリーリフォーム前です。
宝石クロームトルマリンの左右に6個のバゲット・カットのダイヤモンドがセットされていますが、折角の宝石が引き立っていませんでしたので、6個のバゲット・カットのダイヤモンドを右写真のように左右上下に配置して、間をメレーダイヤで埋めました。

比べて見て下されば、デザイン・細工技術でこんなにも違う事がお分かりになると思います。


オーソドックスなサファイアリングを普段使いが出来てモダンにジュエリーリフォーム

オーソドックスなデザインリングを普段使いが出来てモダンに!

左の写真はサファイアが留めてあったオーソドックスなデザインリングの枠で、右写真のように普段使いが出来てモダンなデザインにジュエリーリフォーム。
サファイアの周りに取巻いていたダイヤモンドを全て新しいリングに使用。
宝石の留め方も伏込留めと言う爪を立てないで留める方法にして普段使いが出来るようした事と指を通す腕の部分を太くした事でモダンな感じに仕上がりました。このデザインだとジーンズにも似合うと思います。


スタールビーリングとマーキーズダイヤ一文字リングを豪華にジュエリーリフォーム

スタールビーリングとマーキーズダイヤ一文字リングを豪華にリフォーム

スタールビーリングとマーキーズダイヤ一文字リングのオーソドックスなリングを豪華に蘇らせました。私のジュエリーリフォームの考えは、今まで使用していたメレーダイヤや地金を無駄なく使用してデザインをする事です。
今回も左写真2枚は、宝石を外した後の枠です。上の写真のリングからバケットカットのダイヤ2個をスタールビーの左右に置きいて、下の写真の一文字リングに使用していたマーキーズダイヤ7個に5個を加えて上下に6個ずつ配置したダイヤ取巻きリングにしました。


オーソドックスなサファイアリングを普段使いが出来て豪華にジュエリーリフォーム

オーソドックスなデザインリングを普段使いが出来て豪華にジュエリーリフォーム

30年以上前にお求めになった記念のサファイアリングをお持ちになり、『爪がお洋服の生地を引っかけてしまうのと、デザインに高さがある為普段使いが出来ないしデザインが地味』と申されリフォームのご依頼。
宝石の留め方を全て伏せ込みにして普段お使いになっても、お洋服を傷めることの無いようにし、メレーダイヤの取巻きで豪華さを出しました。
ジュエリーは、着けてはじめてその価値がでます。古いデザインもジュエリーリフォームしだいでよみがえりますのでお気軽にご相談下さい。