一時帰国したK様のジュエリーリフォームPart2

2018年8月11日ににUPしましたアメリカから岩手県のご実家に一時帰国されたK様のジュエリーリフォーム6点のご依頼されたうち残りの2点をUPします。
お預かりしたのは、Pt900ラウンドブリリアントカットダイヤモンドV字リングとPt900 マーキーズブリリアントカットダイヤモンドリングです。

ピアスとお嬢さんにペンダントを作ってほしいとご依頼がありラフデザイン画を描きました。

そして出来上てきたのがこの写真です。

掛った費用:¥121,215(税込)
   内訳:ピアス¥109,500(税込)+ ペンダント¥41,500(税込)- ¥29,785(2018年7月26日時点の地金売却価格)=¥121,215

アメリカに戻られたK様にメールを致しましたら2018年8月11日にご返事頂きました。

佐藤郁雄様

お忙しいところ、ご連絡いただきましてありがとうございます。
この暑さの中、お元気そうでなによりです。
おかげさまで無事に到着し、時差ボケがありながらもバタバタとした日常に戻っております。

HP拝見させていただきました。
リフォームやサイズを直して、世代を超えて使っていけるジュエリーって本当に素晴らしいです。
ただ宝石を販売するだけではない、佐藤様のお仕事のスケールの大きさを改めて感じました。

ピアスとペンダント、とても素敵に仕上がっていますね!
どうもありがとうございました。
早速手に取ってみたいところですが、今は写真だけで我慢します。
お支払も先になってしまい、申し訳ありません。
まだお願いしたいものもありますので、日本に帰る予定が立ち次第ご連絡させていただきます。

猛暑の折、どうぞご自愛ください。
小〇 〇〇子

《インタージェムのジュエリーリフォームは、基本オーダーメイドでお作りするジュエリーリフォームです。お客様のお話を十分お聞きしてご希望に添えるようにご提案し、その場でラフデザインを描いてご説明します。そのためご満足いただくには最低1時間以上のお時間を頂いております。》

インタージェムのコーポレート・アイデンティティ
[ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐインタージェム]


2本のリングを1本にオーダーメイドジュエリーリフォーム

指のサイズが合わなくなったのともっと華やかなデザインにして欲しいと訪れたS様。
お持ちになられたのは全く違ったタイプのK18ゴールデン南洋真珠リングと、Pt900ペアシェープカットはセンターに入ったダイヤモンドリングです。


全く違ったタイプのリングを合わせるときのパターンには色々あるのですが、南洋真珠の直径があるので一緒にまとめるのにはバランスが合いませんのではフリーサイズのようなリングを考えてラフ画を描いてお見せしましら。


メレーダイヤモンドをすべて使用したのでとても華やかなジュエリーになり、お客様の希望によるオリジナルオーダーメイドジュエリーになりました。

納品時のS様、出来上がりをご覧になって『ワァー素敵にできましたねぇー!』ととても感激されて何度も指に着けて喜んで下さいました。

掛った費用:¥168,256
   内訳:¥187,000(加工代)-¥18,744(地金売却価格2017年7月31日時点)=¥168,256


パールネックレスからリングに甦るジュエリーリフォーム

今回のジュエリーリフォームは、アコヤパールネックレスとタヒチパールネックレスそれぞれからセンターの大きい真珠をはずしてそれをリングにして欲しいというご希望でした。

ネックレスの真珠は穴が貫通していますから、普通のリングに留めると穴が見えてしまいます。
その時にひらめいたデザインがリングから伸ばしたウデの先端にダイヤモンドを留めて、パールはその腕に固定する方法を考えてみました。

アイデアを形にするには結構色々な問題が出て、試行錯誤の結果写真のようにできました。

リフォームと言うよりオーダーメイドによる全く新しい感覚のオリジナルジュエリーが出来上がりました。 ご覧になられたお客様、アコヤ真珠リングとネックレスはお嫁さんに差し上げるので、とても良く出来たと喜んで頂きました。

掛った費用:Pt900タヒチ黒真珠リング ¥128,000(税込)
      Pt900アコヤ真珠リング   ¥98,000(税込)


パール製品色々をジュエリーリフォーム

インターネットをご覧になってリフォームをしたいと色々お持ちになりました。

リフォームしなくとも素敵なジュエリーは、姿見を前にして全身をご覧になりながらコーディネートして差し上げました。
着用しないジュエリーだけ別にトレーに並べてAとBに分けたのが下の写真。

パールイヤリング他
A枠はパールネックレス用K18パールペンダントジュエリーにすることをご提案。
枠の右下のあるダイヤイヤリング片方をバチカンにすることにしてしました。
また、一番小さい真珠と同じサイズの真珠を3個加えました。
B枠は、若いときに使用したプチペンダントに真珠を下げることにしました。

ジュエリーリフォームAfter
使用しなくなったジュエリーが依頼されたご婦人のオリジナルジュエリーとなって甦りました。出来上がったのをご覧になられてお客様が『大学生の娘に取られそう。』と、とても嬉しそうでした。