リングとペンダントを1つのリングにジュエリーリフォーム

リングとペンダントを1つのリングに

インタージェムからお求め頂いたアクアマリーンのリングとダイヤモンドのペンダントをジュエリーリフォームされたいとお母様とお見えになりました。
ダイヤモンドのペンダントをリングに、そしてアクアマリーンのリングは気にいっているけれど子供ぽっくてご使用にならないとおっしゃいます。
二つを合わせてみましたら豪華になって素敵!という事になりペンダントのチェーン部分のダイヤモンドを脇に、真中で揺れているダイヤモンドを外に出したデザイン画を書いて加工にまわしました。
出来上がりは、どこにも無いオリジナルのゴージャスなリングになりました。


形見の水晶印鑑をカットしてペンダントにジュエリーリフォーム

水晶の印鑑をカットしてペンダントに

小学校時代の同級生のお母さんがお友達と一緒にご来店頂きました。
お友達が水晶印鑑を取り出して、ご主人の形見なので普段から身に着けていたいけれどこのままの印鑑だと長すぎて重いので切ることができるか、それをリングかペンダントにしたいと言うご相談でした。
色々ご提案した中で、印鑑の上から1/3を切断してペンダントにジュエリーリフォームすることにしました。残した部分に印が彫ってありましたので研磨してきれいな形にしました。
上の写真がAfterですがBefore の写真を撮らないでしまいましたので
Before の形は想像してください。


リング2点とペンダント1点をリングにジュエリーリフォーム

リング2点とペンダント1点をまとめてリングに

オーストラリア旅行で求めたブラックオパールのペンダント、日本で買ったプラックオパールのリングとダイヤモンドファッションリングを一つにまとめて1個のリングにジュエリーリフォームするご依頼を頂きました。

ブラックオパールの厚さが違うので同じ高さの面になるように石枠を工夫。
枠から外したメレーダイヤは、直径のサイズが違うので、太めの腕に隙間がないようにパペ留めにしいてモダンな感じにしました。


ペンダントのセミオーダージュエリーリフォーム

ペンダントのセミオーダー

海外でお求めのシンプルなブルートパーズペンダント(枠は貴金属でありません)を、ダイヤで取巻いたプラチナ枠にして欲しいとのご希望でした。
予算的な問題から既製のキャスティング(鋳造)で出来ている枠を使用し、セミオーダーでジュエリーリフォームしました。ボリューム感が出て華やかになりました。


ダイヤモンドピアスをペンダントにジュエリーリフォーム

ダイヤモンドピアスをペンダントに

デザイン画「大切なマリッジリングの加工」でご紹介いたしましたY.KINOSHITA さんからダイヤモンドピアスと蛍光色のグリーンの宝石をお送りいただいて、シンプルなペンダントのジュエリーリフォーム依頼があり、デザインを4パターンお描きしてお送りしました。
1でと言う事にでしたのでプラチナのパーツを組み合わせてお作りいたしました。最初から全
て手作りで加工するより費用がかからずにすみました。


オーストラリアオパールのリングをペンダントにジュエリーリフォーム

オーストラリアオパールのリングをペンダントに

以前にお求め頂いたオーストラリアオパールのリングが大きすぎて普段使いが出来ないからとペンダントへのジュエリーリフォームを賜りました。

留め方オパールの石を外してからリングの腕の部分を取り外してメレーダイヤモンドとタンザナイトの石枠を押さえている線に丸カンにチェーンを通してからロー付けしまた。
ペンダントが大きいのでチェーンは、ダブル小豆の太目の物にしてバランスをとりました。


失くしたブランドイヤリングの片方をペンダントにジュエリーリフォーム

失くしたブランドイヤリングの片方をペンダントに

新婚旅行で外国からお買い求めになったブランド・イヤリングの片方を
失くされ、残された片方をペンダントにジュエリーリフォームして欲しいというご依頼です。
素材が貴金属で無い事と、付いている石はガラスですので火をあてる
事ができません。

バチカンしかし私には目算があったのでお引き受けしました。
その目算と言うのがK18で、ペンダントのバチカン(チェーンが通る金具)の下に上下に爪をつけた楕円の板を付けて作ったのが左の写真です。

裏面イヤリング(写真 before)の金具を切り取り、中央の空間に、作ったパーツを裏から差込み表に出た爪を曲げて留めます。
(左写真)そうすると表側から見るとペンダントの出来上がりです。(写真 after)


海外で買われた宝石のオーダーメイド依頼

海外で買われた宝石のオーダーメイド依頼

男性のお客様がスリランカにお仕事で出張したおりに奥様へ9つの宝石をお求めになり、何に加工したらよいかご相談にお見えになりました。
ルース(裸石)でケースに入った状態の Before の並べかたでシンプルなペンダントデザインをその場で描いて素材をK18でご提案しご提案しました。
この9つの宝石は多分インドのヒンズー教で寺院に奉納する9つの宝石を用いた宝飾品ナオラトナ(Naoratna)用だと思います。


形見のリングをペンダントにジュエリーリフォーム

形見のリングをペンダントにリフォーム

お母様の形見のアメジスト・リングを身に着けたいけれど大ぶりなので、細身のお客様にはチョットお似合いになりませんでした。
そこで、そのままのデザインでペンダントに加工する事をご提案しました。
リングの腕部分を切り取り裏側を平らにしてチェーンを通すバチカンをつけて出来あがりました。