披露宴のご招待状が届きました


先月初旬に披露宴のご招待状が届きました。
郁雄の雄の字が夫になっていましたが、お祝い事ですから全然問題ありません。
それよりも差出人をみて驚きました。今年の初売りで婚約指輪を決めて頂いたお客様からのご招待状だったのです。人生57年、親戚・友人・知人・先輩・後輩・仕事関係からの披露宴のご招待状は戴いたことがありますが、こんな嬉しいご招待状を戴いたのは初めてです。インタージェムを開業して来年30年に成りますが感激で一杯です。

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東北工業大学新射撃場完成記念射撃大会


私は、母校東北工業大学体育会射撃部の監督をしております。今日は9月に二つ沢キャンパスに新射撃場が完成しましたので、仙台市の東北学院大学体育会ライフル射撃部と郡山市の日本大学工学部射撃部をご招待して三校による東北工業大学新射撃場記念大会を行ないました。
結果は、他校に花を持たせ?団体三位でした。個人は主将の渡邊さんが三位に入賞をした為、なんとか監督としての面目を保つ事が出来ました。
射撃競技について興味のある方は、東北工業大学体育会射撃部のHPに詳しく載っております。こちらをクリックしてください。

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5ヶ月ぶりの気仙沼出張


昨日から5ヶ月ぶりに気仙沼方面に出張してきました。
ETCを車載しましたので初めて仙台宮城インターから東北自動車道に入りましたが、とてもスムーズに発券所も料金所も通ることが出来ました。
古川まで高速道路で行き、涌谷町で仕事をしてから、ちょっと遠回りして以前ご紹介しました登米町の海老喜商店によって激辛なんばんもろみ、無添加の御醤油、国産100%大豆とササニシキの麹で使用して作った無添加お味噌を買ってから、本吉郡歌津町の鮨処えんどうを目指してひた走り。
本吉郡歌津町の鮨処えんどうには、インタージェムで結婚指輪を買って頂いた鮨職人で料理長をしている後藤さんが働いています。気仙沼の途中なので昼を食べずにそこまで我慢して、新鮮なネタのお鮨を食べるが楽しみなのです。
カウンターでメニューを見たら、10、11月限定、料理長おすすめと書いてある「はらこめし」の写真があって美味しそうだったので「はらこめし」を注文しました。鮨飯に鮭をまぶし、しその葉の上にいくらがこんもりと盛ってあります。最高に美味しい!
これで、1300円は安い(上の2枚の写真が本吉郡歌津町の鮨処えんどうと「はらこめし」)

気仙沼の宿はホテル一景閣と決めています。和朝食(¥1,260)が美味しいのと6階に露天風呂付きお風呂があり、朝入ると気持がいいのです。(下の写真3枚が一景閣)

今日のお昼は、宮城県北部鰹鮪漁業協同組合直営店「北かつまぐろ屋」のまぐろ三色丼(特上)にしました。レジで聞いたのですが、「耳より情報!」来年4月頃2号店を仙台に開店予定だそうです。ハッキリしましたらまたお知らせします。

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サンフランシスコ2泊4日の旅


やっとサンフランシスコ初日の行動をUPできました。写真と動画を多く載せましたのでこちらをクリックしてご覧下さい。左の写真は、サウサリートからフェリーでフィッシャーマンズワーフに向かう時の船上から太陽に輝くゴールデンゲートを写しました。写真をクリックすると大きくなります。

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太田道灌の山吹の話


東京有楽町の東京国際フォーラム・ガラス棟の会議室で会議があり、行ってきました。
北側の入り口を入った所に、開都500年記念(1956年)で建立した太田道灌の銅像が皇居(江戸城)を向いて立っています。大田道灌(1432~1486)は、室町時代の中興の祖、江戸城を築いた武将であり、歌人でもあった人物です。

私が小学校低学年だった頃、母と一緒にお風呂の入った時に、母が太田道灌の話をしてくれたのを今でも鮮明に覚えています。
その話とは・・・・・・・。

ある日、太田道灌が鷹狩りにでかけてにわか雨にあってしまい、山中のみすぼらしい家を見つけて雨具の蓑を貸してもらおうと道灌が声をかけると、まだ年端もいかぬ少女で出てきてその少女が黙ってさしだしたのは、蓑ではなく山吹の花一輪でした。花の意味がわからぬ道灌は「花が欲しいのではない。」と怒り、雨の中を帰って行ったのです。
その夜、道灌は近臣にこのこと話すと、近臣の一人中村重頼が進み出て『後拾遺集に醍醐天皇の皇子・中務卿兼明親王が詠まれたものに「七重八重花は咲けども山吹の(実)みのひとつだになきぞかなしき」という歌があります。その娘は蓑ひとつなき貧しさを山吹に例えたのではないでしょうか。』といいました。
驚いた道灌は己の不勉強を恥じ、この日を境にして歌道に精進するようになったといいます。

おまえも大田道灌を見習って偉い人に成るように、という思いが母にはあったのでしょうね。 しかし、遊びたい盛りの郁雄少年は、全然勉強をしませんでした。

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華やかな客室乗務員の実態


サンフランシスコ往復の客室乗務員が同じでした。
訪ねてみると、サンフランシスコ路線は乗務時間が11時間以上の為、到着地で中一日の休みがあるそうですが、ハワイ路線(8時間)など乗務時間が11時間以内の時は、到着した次の日に乗務するそうです。中一日あると観光とか、ショッピングをするのかと思いましたらホテルで休養を取って次のフライトに合わせて体調を整えているそうです。それでも客室乗務員には時差ぼけはないのでしょうかね。慣れなのでしょうか、それにしても仕事ですから月に何回かは乗務があるのでしょうから大変です。

ところでこの時差ぼけですが、これはバイオリズムが狂うから起こるのだと思います。
バイオリズムとは「bios=生命」と「rhythmos=規則正しい律動」というギリシャ語を組み合わせた言葉で、「人間の生命・生活のリズム法則」を意味。
自然界にはすべて固有のリズム、地球が1日24時間で1回転し、365日で太陽の周囲を1回りします。人間も例外ではなく昼間活動をし、夜は睡眠をとり休憩する、心臓は1分間に70回鼓動を打ち、肺は1分間に約16回呼吸をします、この規則正しいリズムを生物学では「生物時計」と呼んでいますが、バイオリズムもそういった「生物時計」の一つなのだそうです。

客室乗務員の行動を見ていると、かなり大変な事が分ります。飛行機は飛んでいる時、機首の方がほんの少し上がっていて勾配になっています。その機内の細い通路を飲み物や機内食の入った重いワゴンを押して周ります。ワゴンを止めて機内食を配る時、彼女達は腰で下がるのを押さえています。かなりの重労働を夕食朝食と2回もしなければなりません。
腰痛で乗務が出来なくなって辞める人もいるそうです。それにトイレに行く機会を逸して膀胱炎になる事もあると以前なにかで読んだ事があります。

常に彼女達は笑顔で行動しています。客室乗務員になる為の訓練期間に徹底して身に付けるのでしょうが、何時も如何なる角度から誰に見られていても良いように、口角を上げて目に優しさをたたえ、穏やかにそしてにこやかに応対しております。並みの私などなかなか出来ない事と感心してしまいます。

「大変ですね」といいますと「好きでないと出来ませんね。」という答えが返ってきました。

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