注文書を挟んでいる木製を何といいますか?


早朝の新大阪駅、時間があったのでカフェに入りモーニングを注文。
頼んだ品と一緒に木製のクリップ?に挟まれた注文書をテーブルに置いていきました。

それを見て『へぇー、洗濯ばさみだ‼』と言うと一回り違いの同伴していたスタッフが『クリップですよねぇ?』と、けげんな顔をしています。

小学校低学年の頃、母親が洗濯物を干すときはこの木製の挟むものを『そこの洗濯ばさみを取って。』と言っていた。

60年以上見かけてなかった木製洗濯ばさみが若い人には新しい感覚なんでしょうね。

家族で受継がれるジュエリーの物語「Family jewelry Story Produced by interGEM」


古くから欧米においてジュエリ―は家族で受継がれていくものです。
最近、インタージェムにご来店される若いお客様がお祖母様やお母様から頂いたダイヤモンドジュエリーを婚約指輪にジュエリーリフォームされたいという方が多くなりました。

インタージェムでは、日本でも欧米のジュエリーの伝統を見習うことが大切ではないかと考え、お客様のご了承をえてセミオーダーやオリジナルオーダーメイドで婚約指輪にジュエリーリフォームさせて頂いた例を「Family jewelry Story Produced by interGEM」としてUPしていくことになりました。

まだ数点ですが下の画像をクリックしてご覧ください。

甦るジュエリーリフォームにも「親から子へ」という受継ぐジュエリーを載せています。
「親から子へ」クリックしてご覧ください。

「東大寺と東北」展を観て


東日本大震災復興祈念特別展
東大寺と東北
復興を支えた人々の祈り

東北初、東大寺の寺宝や史料を一堂に公開
-国宝17点、重要文化財25点-

特に国宝の「誕生釈迦仏立像及び灌仏盤」が観たくて
6月23日土曜日、最終日の前日に行ってきました。
JR国府多賀城駅を降りたらそこは東北歴史博物館でした。

今回の展覧会を見て勉強になったことがあります。
東大寺は2度にわたり災禍、鎌倉時代治承4年(1180)源平の争乱により東大寺大仏殿をはじめ、寺内堂塔伽藍の多くが消失。その復興に源頼朝も勧進(寺社・仏像の建立修繕のために、人に勧めて金品を募集すること-漢語林-)に協力したそうです。
ここで、歌舞伎の「勧進帳」と弁慶が読む勧進帳と源頼朝と東大寺が私の中でつながりました。

 

女子大生がインタージェムで学外研修


東北工業大学経営コミュニケーション学科で非常勤講師をしたときにお世話になった渡部教授が、昨年宮城学院女子大学現代ビジネス学部現代ビジネス学科の教授になられていました。

その渡部教授から5月ごろにインタージェムへ学生を連れてきたいので、その時に話をして欲しいと頼まれました。先日の14日(火)に実現しました。

渡部教授と一緒に宮城学院女子大学現代ビジネス学科の女子大生16名がインタージェムに11:00にお越しになりました。

宮城学院女子大学現代ビジネス学科の女子大生16名様のご来店

初めに店内を見て頂きましたら、さすが若いお嬢さん方『インスタ映えする~』と声が上がってました。

渡部教授からご紹介を頂いて緊張している面持ちの私

一通り店内をご覧いただいた後に椅子に腰掛けてもらい、教授からご紹介を頂いて私の講義が始まりました。

東北工業大学電子工学科を卒業したのになぜ宝飾業の世界に入ったかという話から、社会の移り変りとともに事業の仕方を変えてきたことなど約45分間お話ししました。

皆さん真剣にお話を聞いていただきありがとうございます。この中から将来起業される方が現れると嬉しいですね。

出張で指輪をカット⁉


一昨日(9日)の10:00頃に電話が入り、受けたスタッフが『指輪が抜けないので出張してもらえるか、という電話なんですが。』というので換わってお聞きすると、東北大学病院に入院していて出産真近で指輪を外すように言われたので病院まで来て欲しいということでした。

困っているんだろうなぁーと思うと断れない性格なので、10日(金)15:00~15:30の間に伺うことにしました。

面識がなく初めてお会いするので安心して頂けるように、バラの写真を張った「リング・カッター持出セット」を作り、リングカッター・宝石用やっとこ・手袋など忘れ物の無いように準備をしました。

昨日(10日)お約束の時間までに東北大学病院へ向かいますと、さすが東北一の病院だけに病棟へ向かう通路が長く、エレベーターで依頼者の待つ病室へ、インターホンでナースステーションに来院の理由を言ってからドアが開きます。(自由に入れないでシステムで安心ですね)

依頼者のHさんとお会いし、抜けなくなったプラチナ製結婚指輪(マリッジリング)を見せて頂き「リング・カッター持出セット」からウエットティッシュで私の手を拭き、手袋をしてリング・カッターで切断し、宝石用やっとこでリングを広げてメモ用紙を折った紙をリングと指の間に挟めて、指を傷つけないようにして静かに抜取り、Hさんの指をウェットティッシュで消毒して約7~8分の作業で終わりました。

終わってから色々お聞きしましたら4月に仙台に来られ、出産を前にお医者様から指輪を外すように言われ、インタージェムのブログ「オーナーズ・ノート」をご覧になり連絡下さったそうです。

元気な赤ちゃんのご出産を願って病院を後にしました。

※ Hさんがインターネットでご覧になられた「オーナーズノート」は “リング・カッターで指輪を切断”をクリックして読めます。

10年前の受験票から思うこと


私のジュエリーコーディネーター3級資格が2017年年6月30日で5年間の資格が満了になり、日本ジュエリー協会から更新案内が届いていました。

先日、探し物をしていて偶然10年前のジュエリーコーディネーター3級資格試験受験票が出てきました。

2007年3月に受験の事をブログに投稿した覚えがあるのでチェックしました。
12日に「ジュエリーコーディネーター3級試験にトライ!」がありました。

そして4月27日発表の翌日に「ジュエリーコーディネーター3級検定 合格発表」という題でブログにUPしています。

あらためて読んでみると合格ラインは63点、受験者934名で合格者565名の合格率61.1%と書いてあります。

最近の合格状況をみてみたいと2017年3月実施の合格者が掲載されてるはずのジュエリーコーディネーター誌77号が未だに届いていません。

そこで、2016年12月20日発行の75号に掲載されている、2016年8月実施の3級合格者を見てみると受験者777名で合格者624名の合格率80.31%と載っています。

ジュエリーコーディネーター1級も30名になり、3級受験者の合格率を見ても私が受験したときより遥かに優秀な合格者が多数輩出され、これからの業界を担ってくれるでしょう。

この素晴らしい状況を見て、安心して更新しないことにしました。

7月27日東京で講演しました


株式会社PR現代主催「第51回 夏季セミナー」が、東京JR秋葉原駅中央口の近くにある富士ソフト秋葉原ビルのセミナールームでありました。

10:20から記念講演で始まり、昼食後の13:30からジュエリー分科会のセミナー会場で講演しました。

【世界に通用する価値提供を徹底しリフォームファンを着実に増やすには?】という恐縮するような演題を頂き、これは大変とパワーポイント80枚を準備しました。

ジュエリーが持つ多くの魅力とお客様の思いを形にするジュエリーリフォームについて事例を色々上げながらお話をしました。

質疑応答を含めた45分の持ち時間を30分程過ぎてしまい、司会の方にご迷惑をお掛けしてしまいました。講師失格ですね。

7月27日東京で講演しました。(写真は藤井勇人氏が撮影した1枚、とっても気に入っています。)

インスタグラム ( Instagram) を始めました!


インスタグラムを始めましたスタッフから薦められていたインスタグラムをやっと重い腰をあげて始めました。

ブログもフェイスブックも最近更新しない毎日でしたが、時代に乗り遅れないというか常に好奇心を持ってチャレンジする姿勢を無くしたらだめになってしまうと考えたからです。

インタージェムのホームページのジュエリーリフォームで紹介しているビフォアとデザイン画とアフターを載せることにしました。

演題「仕事とは創造力である」


2016年4月25日、学校法人宮城中央学園SENDAI中央理容美容専門学校の開校50周年記念日に「仕事とは創造力である」という演題で講演をしました。

昨年から学校法人宮城中央学園の理事に就任したことから、3月に理事長から記念日に生徒さんに向けて講演をしてほしいと依頼がありました。

理事に就任してから何か私でお手伝いできることはないかと考えていましたので理事長の依頼を引き受けることにしました。

大学を卒業して起業するまでの6年間を宝石について学び、27歳でインタージェムを設立して40年間になりますが理容美容業については、自分が客として利用する以外のことはよく分かりません。

しかし、宝飾同様に美容理容業は人を笑顔にし喜びや自信を持ってもらうこと、それは本当に素晴らしい仕事だと考えていました。

それには、創造力が豊でないとジュエリーリフォームが出来ないのと同じで、理容美容も創造力を要求される職業だと思い演題を決めて話を組み立てました。

講演を聞いて一つでも思うところがあったら幸いだと思います。頑張れ!

学校法人宮城中央学園 SENDAI中央理容美容専門学校にて講演

インタージェムのコーポレート スローガン


1月13日「PR現代新春セミナー」にPR現代の下島 仁社長からご招待状を頂いていました。
下島社長とは偶然が重なったご縁を頂き喜んで受講してきました。

12:30受付から17:00まで盛り沢山の内容でしす。私は、セミナーで全てを吸収しようと思っても全ては実行できるものではありません。一つでも身になるものがあればセミナーを聞いた価値があると思っています。

今回、下島社長の「ネクストショップ」7つのアクションに取り組もう!の中で、経営理念を作り現場で生かす!そのための社内外に発するコーポレート スローガンが必要である。と話してくださいました。

インタージェムのコーポレートスローガンは・・・インタージェムは1975年3月創業の社歴40年です・・・ホームページの会社概要に[ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐインタージェム]とコーポレートスローガンが表記してあります。そうなんです、常に実践していることです。
そこで、ホームページのトップページ上部のインタージェムに続いて【ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐ宝石プロフェッショナル ショップ】と表示しました。

下記画像をクリックすると拡大しますコーポレートスローガン

他にも実践したことがありますが機会がありましたら記述したいと思います。