ジュエリーリフォームを更新しました。


写真のジュエリー達がどのようにジュエリーリフォームされたかご覧ください。
沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム①
沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム②
沢山お持ちの中からジュエリーリフォーム③

2015.6.26.b1
2015.6.26c
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湘南浜野水産釜揚げしらす丼


湘南ボーイだったと自認する横浜の宝石店主Nさんから教えて頂いた、神奈川県藤沢市片瀬海岸の浜野水産の釜揚げしらすを毎年取り寄せています。

今年は、5月初旬に電話したら、『不漁で3月初めの注文をやっと発送しているから何時になるとは言えない』とのことでした。
いつまでも待つから(恋人を待つ心境)と注文、そして届きました~!昨日。

当然昨晩の夕食は、湘南浜野水産釜揚げしらす丼を作りました。
いつもは玄米ご飯を食していますが、白いご飯を炊いて器によそってご飯が見えなくなるまで釜揚げしらすをのせて、大根おろし・ねぎ・福岡の西昆の無着色辛子明太子を添えて頂きました。

湘南浜野水産釜揚げしらすご飯と一緒に釜揚げしらすを一口運ぶと、暖かいご飯としらすの柔らかい食感と甘味のあるうす塩味が口の中に広がり、とってもとっても美味しいとしか表現が出来ないくらいに美味しい。

2015梅の実収穫


2015収穫の梅の実5月から例年になく気温が高かった今年。
そのせいか、梅の実の育ちも早いようです。

6月7日の早朝に大きい梅の木の梅を収穫。
脚立にのって1時間30分もかかりました。

大きさも程よく色形共に綺麗な実です。
収穫量は、約10Kg強もありました。

2015梅の実今朝(13日)、枝ぶりの小さな梅の木3本の実を収穫しました。

1週間過ぎた実は太陽に長時間照射されていたためか、青々とした艶が消えているようでした。

まさか、梅の実にUVクリームをつける訳にはいきませんものね。

国宝 吉祥天女像を


仙台市博物館に行って見てきました。
6月21日(日)まで開催している「国宝 吉祥天女が舞い降りた!」
国宝・薬師寺の名宝、仙台限定特別公開。です

薬師寺の名宝
また、東日本大震災復興祈念特別展でもあります。
どうしても見たかったので時間を作って見てきました。

最初の展示室正面に薄暗い照明の中、国宝 吉祥天女像は有りました。
拡大写真が無ければ細部まで確認するんのは困難な大きさでした。

重文 四天王立像の勇猛な姿に圧倒され、奈良薬師寺の文殊菩薩坐像と福島県いわき市能満寺の虚空蔵菩薩坐像が一対だったのではないかという不思議な縁(えにし)を感じ、

国宝 聖観世音菩薩立像の優しい微笑みをたたえたお顔と豊かな張りのある堂々として姿が印象的でした。
ジュエラー的に見ると華やかなネックレス、ぴしっと腕に巻いたアームレットと手首のブレスレットに目がいき、しばらく見ていました。

東北でのこういう機会は、この先訪れないと思いますので是非ご覧になることをお薦めします。

《甦るジュエリー》Kappo 76(7月号)掲載


インタージェムとKappoとのタイアップ記事「甦るジュエリー ~Precious Story~vol.8」が5日発売の隔月誌Kappo 76(7月号)に掲載されました。
Kappo76(7月号)

それぞれのジュエリーにはそれぞれの想い出があるはず、その思いを大切にあなただけのあなたのためにオリジナルジュエリーを制作いたします。今回も素敵なPrecious Storyをお読みください。「甦るジュエリー ~Precious Story(大切な物語)~vol.8」

東京藝大美術館へ行ってきました


先月東京藝大から内覧会の招待状が届いていました。
2015.6.2-7.26まで東京藝大美術館で開催させる
「ヘレン・シャルフベック 魂のまなざし」展です。
6月1日の内覧会に行って見てきました。

フィンランドの国民的女性画家シャルフベックの初の回顧展です。
《快復期》1888年《少女の頭部》1886年の写実的な描写が印象的でした。

2015.8.6-10.12まで宮城県美術館で仙台展が開催されます。
ヘレン・シャルフベック魂のまなざし