京都の旅 ③


3日目の京都は、銀閣 慈照寺に行きました。
連休も重なって参道は人、人、人でした。

入り口で御朱印帳をお願いして中に入ると
国宝・東求堂が特別拝観出来るというチャンス。

別に拝観料1,000円をお払いしてが、
それ以上の価値がありました。
ガイドの説明を聞いて中を見せてもらった。

与謝蕪村・池 大雅・富岡鉄斎の素晴らしい
墨絵の襖絵に見入ってしまった。

堂内の四畳半書院同仁斎は、草庵茶室の源流。
また四畳半の間取りの始まりといわれている。

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銀閣寺
国宝・東求堂を拝観した後、庭園を周り
緑に囲まれた銀閣寺を撮影。

銀閣寺を後に祇園の建仁寺に行き俵屋宗達の
国宝「風神雷神図屏風」を見てきました。
高精細デジタル複製でしたが素晴らしかった。END

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風神雷神図屏風

京都の旅 ②


プライベートの京都2日目、南禅寺を後にタクシーに乗り向かった先は、
南禅寺から銀閣寺へ向かう鹿ヶ谷通りに面した株式会社沙羅双樹。

沙羅双樹さんは、インタージェムがお勧めする京都発のブライダルリング
「ラパージュ」を制作している会社。
婚約指輪や結婚指輪をパリ在住の感性豊かな上山さんがデザインしている。
その素晴らしさは、仙台市ではインタージェムだけでご覧いただけます。

プライベートの旅ですが、近くまで来て寄らないのは失礼ですよね。
ということで、社長はじめスタッフの方々とお会いしてきました。

鹿ヶ谷通りの一本東側の通りは南禅寺から続く「哲学の道」
その、脇を流れる琵琶湖疏水の分水に仲良さそうに夫婦の鴨がいた。

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夫婦鴨

銀閣寺・相国寺・金閣寺の3か寺の住職をしておられる有馬頼底氏の
講話を聞くのが今回のプライベートの旅の大きな目的です。

銀閣寺は、3日目に訪れることにして相国寺を拝観。
法堂の重要文化財の竜頭図、普段見られない浴槽などをみてから金閣寺へ。

金閣寺では、有馬頼底住職の法話の後に非公開の金閣寺の初代鳳凰見せて頂く。
朽ちれた羽などを修復するために下していて放火からの被害を免れたという。
まじかで見る鳳凰は、何とも言えぬ愛らしい顔をしていました。

そのあとに、閉門して誰もいない庭園を案内され、夕闇に輝く金閣寺を
池の周りから色々な角度で見るというこの上ない心の贅沢をさせて頂いた。

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金閣寺

京都の旅 ①


先月、二泊三日で京都へ行ってきました。
何度か宿泊した南禅寺の勝地にある菊水に宿をとる。

着くとすぐに、琵琶湖疏水記念館を訪れ明治の偉業に感銘し、
蹴上インクラインの跡を見ることが出来今回の目的の一つをクリア。

次に、平安神宮まで歩いていき日本庭園平安神宮御苑を散策。
京都御所から移築された建物 泰平閣(橋殿)を渡り、悠久の時を感じる。

平安神宮

翌朝、南禅寺に行き滝を眺めながら抹茶をごちそうになる。

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南禅寺にて

水の落ちる音を心洗われ外に出る。
南禅寺の水路閣へ疏水分線を見に行く。
水路閣の上に名前はわからないが鷺に似た鳥が
静かに疏水の流れを見ていた。

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南禅寺水路閣と琵琶湖疎水記念館

ダイヤモンドV字リングのリフォーム


ダイヤモンドのV字リングが他のリングと重ね合わせると豪華になる
という理由からかなり流行したことがありました。

最近そのV字リングと今までセットして使われていたリングをご持参して
何とか合わせて1本のリングにして欲しいと希望される方が増えてきました。

ここに2点、リフォーム前とリフォーム後の写真を掲載します。
華やかなデザインになりました。

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V字リングのジュエリーリフォーム例

奥谷啓介氏著「超一流の働き方」


先日、PCを開くと懐かしい人からメールが入っていました。
アメリカ ニューヨーク マンハッタンにある『プラザ・ホテル」の
元マネージャー奥谷啓介さんからでした。

…4月に出しました本の売れ行きが好調です。
もしかしますと、ベストセラー入りするかもしれません。
よろしければ、1冊、献本をさせていただきたいと思います。…

という内容でした。

今まで彼の著書は、自分とスタッフの為にすべて買っています。
ありがたいお申し出でしたが、ネットで調べ「超一流の働き方」
今回も自分とスタッフの為に3冊買い求めました。

読んでいて、とても読みやすく分かりやすい内容で奥谷さんの
経験から書かれた文章は説得力があります。
接客業で超一流を目指す方に是非読んでほしいと思います。
奥谷啓介氏の著書