『GIA(米国宝石学会)の機関誌に掲載』


GIA(米国宝石学会)の機関誌「The Loupe」GIA World News のSpring 2004が届きました。
10ページに授賞式に出席した写真と記事が掲載されていてびっくり!
受賞者の中央に立ってかなり緊張していた様子が、神妙な顔つきから想像出来ると思います。

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お客様のパール糸替え


インターネットをご覧になって、パールネックレスの糸替えでご来店戴いたお若い女性のお客様のお話をしたいと思います。

お持ちに戴いたのは、糸が切れた二連のネックレスでした。クラスプ(金具)に緑青が出ていて相当前から使われた様子がありませんでした。パールを拝見しますと、貝パール(養殖真珠の核にする貝にパール光沢の塗料を塗ったお品)でした。
お客様は糸替えをする価値が有るのか、価格は幾ら位かとおたずねになりましたが当社では、お客様のお品の価格評価をしてない事を申し上げました。
『亡くなった母が持っていたものなので、どのぐらいの物なのか知りたくて・・・・』と小さな声でひとり言のように言われました。

私はその言葉を聞いて『お形見ですよね、それでしたら価値とかの問題ではなく糸替えをして大切にお使いになられてはどうですか、ご姉妹がおられるのですか?』とお聞きしますと。
『弟がいます。』とおっしゃるので『二連にしないで一連を2本作られてお二人でお持ちになられたら宜しいと思いますよ、クラスプをシルバーにして特殊な糸に替えて1本¥3,000で宜しいですから。』とご提案いたしました。
出来上がりましたのが写真の2本です。

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エターナル・コーディネート発表に至る経過


2004年05月11日
エターナル・コーディネート発表に至る経過
『私は去年の12月に婚約指輪を作っていただいた○○○○と申します。
その節は大変お世話になりました。おかげさまで、彼女には指輪を気に入ってもらい、プロポーズを受け入れてもらえました。その後、両方の両親との挨拶もすませ、5月には結納と考えております。・・・・・・』

先月届いたメールです。
○○様は、いわき市から希望の婚約指輪を作ってくれるところをネットで探して当店にご来店いだきました。それには、お付き合いしている方が以前『一所懸命、私の為に探して選んでくれた物ならどんな物でも嬉しい』という言葉を覚えていらしたからです。
○○様は、色々なデザインのセミオーダーリングから気に入った一つを選び更に脇にメレーダイヤ加えてご自身の希望とするオリジナルのリングをお作りに成りました。

その時、前々からセミオーダーとフルオーダーの中間になるパーツを組み合わせたカスタムオーダーのような品が出来ないか考えていました。
○○様のご来店で「エターナル・コーディネート」の構想を思いつきシステムを作り4月1日に発表することができました。
お客様のご要望を取り入れた全く新しい方法です。
セミオーダーより若干高くなりますが出来栄えは、フルオーダーの手作り感が十分出てご満足いただけると思います。

みやぎの明治村・登米町


先月28日、所用でみやぎの明治村・登米町に行って来ました。
写真左上は、旧登米高等尋常小学校(現教育資料館)。中央の写真は、旧登米警察署庁舎(現警察資料館)。詳しくは、登米町商工会のをご覧下さい。

右上の写真は、東海亭の「うなぎ二段重」(身の厚いウナギを、白焼きにして蒸かし、120年以上の歴史を重ねた秘伝のタレをつけて焼く名物のウナギがご飯の間にも入ってる、ウナギ2段重ね)。とにかくウマイ!

下の写真2枚は、創業天保四年味噌・しょうゆ・清酒の海老喜商店の店頭と「激辛なんばんもろみ」。以前、買って帰ったら、ダイエット中の愛妻が、これは美味しいとごはんにのせて二杯も食べてしまいました。
今回「激辛なんばんもろみ」を10個も買ってしまいました。ネットでも注文できますよ。
ダイエット中の貴女、食べ過ぎにくれぐれも注意!

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