インタージェム がジュエリーフェアを開催いたします


仙台でも青空のまぶしい季節となりました。

7月15日()16日(火)にジュエリーフェアを開催いたします。

100年の眠りから覚める幻の技法「ピクウェ」をはじめ「パートヴェール」
「アイボリーカーヴィング」「ミニアチュール」と人を飾る美しさを追求する
塩島先生の作品。

そして、伝統の技と新しい技法を果敢に取り入れ新しい「日本の美」を
心の奥に響かせるOKURADO。

夏をもっとワクワクさせる感動の数々とジュエリーの美しさで輝く夢と心の
絆を皆様にお届けいたします。

是非インタージェムご来場くださいますよう心よりお待ちしております。

ジュエリーフェアパンフレット

祝 富士山の世界遺産登録


ジュエリーリフォーム昨日の6月22日、富士山が世界遺産登録が決定しました。からというわけではないのですが。

先日インタージェムでラベンダーヒスイの帯留めをお作りした大崎市のお客様から、今度はオーストラリアオパールを仙台までお持ちになり、帯留めを作って欲しいと依頼されました。

その宝石を見て富士山に似ているなと思い、お客様がお持ちのそのほかの色石を使って朝陽を受けた富士山をイメージしてデザインを考えてみました。

帯留

帯留そのほかにお預かりした宝石は、ルビー、ピンクサファイア、グリーントルマリン、パライバトルマリン、それに小さいダイヤモンドです。

ラフデザインに宝石をのせて、緑のグリーントルマリンを樹海に、ブルーのパライバトルマリンを湖に見立ててみました。

帯にあたる裏面の加工は、ラベンダーヒスイの時と同じに、帯を傷めないような細工にしました。

ブログラベンダーヒスイの帯留めが出来上がってきました。をご覧下さい。

贈り物に鱒寿司?


誰かの何かのお祝いに贈るのはどうかと試しに買ってみた。
笹の葉を広げると昆布で「祝」と文字が書かれている。
食べてみると美味しい!駅弁とは明らかに違う。

ネットで調べてみるとこの「ます寿司屋ヒロ助」の鱒はノルウエー産
トロサーモンを使用していると書いある。

鱒と鮭の違いは?
鱒はサケ科サケ属だからノルウェー産のサーモンでもおかしくはないか。

富山名産の「鱒寿司」に使われるのは本来サクラマスだそうだ。
近年は鱒寿司の需要の増加とサクラマスの漁獲が減少しているという。
そこで別種の鱒が使われることもあるらしいとのこと。

桜鱒の名の由来は、春から初夏にかけて桜の季節に漁れるからだそうだ。
関東では本鱒、岩手県では真鱒と呼ばれているようだ。

水揚げされた地域や状況によって鱒だったり鮭だったりするのかな?
どうでもいいけれど、鱒寿司をキーワードに雑学がまた一つ増えました。

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祝 鱒の寿司

ボンネットマスコットって何?


主にアメリカ車が元気だった1950年代頃のボンネットマスコット(フード・オーナメント)を収集していますが、どうしてあんな馬鹿デカくて重い造形物をボンネットに載せたのか私なりの考察をしてみます。

1908年にフォードが発売したフォード・T型ガソリン自動車のラジエターキャップ(冷却水の過剰な熱を発散するための装置の冷却水を入れるフタ)は、なんの変哲も無いキャップ(フタ)でした。

1920年代に入るとオーバーヒートしないように温度計がラジエターキャップの上に取り付けられるようになりました。
1930年代には車を持つことがステータスでしたから、メーカーの車種ごとにシンボリックなマスコットが飾られるようになりました。(下の写真を参照)

《下の写真にカーソル F4e をあててクリックすると拡大します。》 
1930年代のラジエターキャップ
1940年代に入ると産油国であったアメリカは、排気量の大きい馬力を上げたエンジンとラジエターなどをボンネットで覆われるようになりました。
ラジエターキャップに取り付けられていたマスコットは大きなエンジンルームのボンネット上に車体に合う大きさのマスコットを飾ったのです。

私の書いていることが間違っている場合はご容赦ください。

藤子・F・不二雄のドラえもん


高岡では駅前のマンテンホテルに宿泊しました。
そのホテルの前の広場に以前はなかったドラえもんの
ブロンズと上から霧状の水が吹き出していてました。

6月だというのに毎日が30度前後の夏日が続く高岡市。
朝だというのに暑いけど、このブロンズの周りはとても涼しい。

高岡市はドラえもんの作者藤子・F・不二雄が生まれ育った地です。
高岡と氷見を結ぶ氷見にドラえもんのラッピング電車が走っています。

ドラえもん

稚鮎を食べてきました。


富山県砺波市庄川町(しょうがわちょう)で稚鮎を食べてきました。
高岡市から南東に車で40分位いった所に庄川水記念公園があります。

その隣に、稚鮎を食べさせてくれる「鮎の里」があり、のれんをくぐると炭火で稚鮎を串さしにして焼いているのを見ながら奥の座敷に通されました。

お造りに川鱒と鮎の刺身・鮎の酢物・鮎の焼き物・鮎の天ぷらと鮎づくし。
しめは十割そばで、食べ終わったときは十分満足でした。

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砺波市庄川町の鮎の里

梅の実を収穫。


今日から東京・鹿児島県鹿屋・名古屋・北陸とラ・ココの会議で出張。
12:30から14:30 まで東京フォーラムで会議をしたあと羽田空港から
台風の影響で雨の鹿児島に入りました。

梅雨をバイウと読んでツユと訂正されてなんか変、だって梅雨前線は
バイウと読むじゃんと思い調べて見たらバイウとも読む。
ところで、梅雨とは梅の実が熟す頃に降る雨から言われたようです。

話が横道にそれてしまいましたが、梅の収穫の話です。

仙台は梅雨なのに雨が降らない日々が続いていましたから、
出張から帰ったら梅の実が熟してしまいそうだった。
その前にと思い梅の実を昨日の朝に収穫してきました。
綺麗な緑色の実が沢山採れました。

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収穫した梅の実

JJAお客様相談室出張セミナーが仙台市で開催


一般社団法人日本ジュエリー協会(JJA)は、消費者信頼向上のために
全国の消費者センターや業界団体への出張セミナーを開催しています。

昨日、仙台市で公益社団法人 全国消費生活相談員協会東北支部の依頼で
JJAお客様相談室 消費生活アドババイザー 谷内史有子さんが来仙。
「ジュエリーの基礎知識と相談例」という題で講演され、私も立会ました。

内容は、ジュエリーとは?ということから始まりジュエリー素材の表示、
鑑定書と鑑別書の違い、ジュエリーの小売市場規模推計と専門的な話から
最近の消費者クレームの傾向を事例あげて90分説明いたしました。

参加されて相談員の方々は東北各地から自費で来られ午前中から
講習会があったと聞かされ、頭が下がる思いです。

また、消費者相談員の方々にJJAの取り組みとアドバイスが出来ました。
問題が起きないように安心してジュエリーを求められるようにしたいですね。
JJAお客様相談室 消費生活アドバイザー 谷内史有子さんご苦労さま。

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JJAお客様相談室出張セミナー

シャスタ・デイジーが咲き誇っています


色とりどりのツツジが終わりになる頃からちらほらと咲き始めた
シャスタ・デイジーが桜の木の下一面に咲き誇っています。

もしかして、マーガレットと思いませんでしたか?
マーガレットは日本では温暖地でないと越冬できないそうです。
霜にも弱く仙台では路地植えは無理なようです。

耐寒性の常緑多年草というシャスタ・デイジーですから
仙台で咲いているのは、マーガレットではないようですね。

管状花は黄色または黄褐色で舌状花は白です。
コントラストが美しく、群生していると綺麗ですね。

《下の写真にカーソル F4e をあててクリックすると拡大します。》マーガレット

ラベンダーヒスイの帯留めが出来上がってきました。


北部の大崎市から大きなカボションカットのラベンダーヒスイを、帯留めに加工して欲しいと仙台まで来られ、インタージェムに依頼をされました。
小粒のダイヤを彫留めにして上下に配したデザインにしました。
そして、出来上がってきた帯留めをご覧下さい。

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ラベンダーヒスイの帯留め
帯留めは、帯締め紐を通すバックルに似た金具をロー付けします。(写真左)
今回の帯留めの特徴は、帯留めの金具にあります。
帯を傷めないようにする為と安定感を出すために、帯に当たる面を広くとり通常の金具を付けずに右の写真のようにしました。
側面の細やかな細工が飾りになり特注品であることが分かります。

《下の写真にカーソル F4e をあててクリックすると拡大します。》
帯留めの細やかな細工