最高気温4度、おまけに雪


8:00に自宅を出て、東松島市矢本のプレセティア内康さんの
ブライダルフェアに参加してきました。
10:00頃から外は雪が降り始めましたが、11:00開場前から
沢山の幸せカップルがご家族と一緒にご来場頂きました。

インタージェムのコーナーには、パリの雰囲気ラパージュ
Fleurs(フルール)花の名前をリングに冠したコレクション。
Classique(クラシック)パリの粋を織り込んだ繊細なリング。
Cocktail(カクテル)スタイリッシュでアバンギャルドなコレクション。
それと、ローリーロドキン
Classical Collection(クラシカル コレクション)を展示しました。

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ブライダルフェア

16:00に終了して外に出るとまだみぞれが降っていてとても寒い。
18:00に会社に着くと部屋の中は暖かく、先日のジュエリーフェアに飾った生花が咲き誇り外とは違い春のようでした。

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インタージェムは春

非売品「007SKYFALL」のロゴ入りUSB


ちょっと自慢したくなったのでブログで書く事にしました。

007シリーズ生誕50周年記念作品「SKYFALL」を東京に出張したついでに
109シネマズ 木場IMAXシアターで見てきたことはブログで紹介しました。

そのブログを読んだTさんから先日、非売品「007SKYFALL」のロゴ入り
1GBのUSBを頂きました。
持ち出すのは、ちょっと勿体無いので会社で使うことにしま~す。

非売品USB

本日までインタージェム春のジュエリーフェア2013開催


3月27日はインタージェム創業38年の記念すべき日。
昨日から開催しているインタージェム春のジュエリーフェアに
沢山のお客様の来場いただきました。
心から御礼申し上げます。

本日も、
日本の伝統工芸螺鈿蒔絵をジュエリーに表現した永坂景子先生の作品。
約2180種類もカラーサファイヤを使用したグラデーションジュエリー。
メインストーンに高品質のダイヤモンドを使用してジュエリーの数々。
レアストーン同士を組み合わせたファッションジュエリーの数々。
を是非ご覧いただきたくご来場をお待ちしております。

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インタージェム春のジュエリーフェア2013

春を見っけ!ふきのとう


つぼみの桜

東京では、満開だというのに
仙台の桜のつぼみは固く
開花しそうにありません。

どうも予報では仙台の開花は
4月に入ってからになりそうです。

庭の水道の蛇口が凍っていて
小さな氷柱が出来ていた昨日の朝。

そんな寒い中を歩いていると、落ち葉の中から木漏れ日に照らされた
ふきのとうが『もう春だよ』と呼びかけているように芽をだしていました。

ふきのとう

山形そばとふきのとう
周りを良く見ると沢山の
ふきのとうが生えてます。
取って持ち帰りました。

夕食は、ふきのとうの天ぷら。
愛娘夫婦からもらった
山形そばと一緒に食べました。

春の香がして美味しかった!

出張先の駅弁「沼津香まだい寿司」


出張に楽しみでもある駅弁、仙台から東海道新幹線三島駅に途中下車。
仕事を終えて三島駅であれこれ迷って駅弁「沼津香まだい寿司」を買う。
静岡沼津の桃中軒製、10月~5月までの季節商品で価格は¥1,020。

名古屋まで近かったから、19:48発ひかり529号の自由席に乗る。
通勤客が多く殆どで満席で、しかたなく年配の女性の隣に座ることにした。

列車が発車してからiPhoneを取り出し隣の女性の視線を感じながらも、
臆せず三島駅で買った駅弁の写真を撮り続ける。

箱の説明書を要訳すると
二種類の鯛
 駿河湾産の新鮮な鯛を、ほどよい厚みの切身にして淡白な風味や、
 やさしい甘みを生かした製法で調理している。
 真鯛を昆布〆と香ばしい炙りの鯛の二種類の味に仕上げてある。

香り豊かに
 真鯛を〆る酢には、静岡県産のダイダイを入れた特製酢を使用。
 寿司飯の上にはわさびの葉と茎をちらし、香りを大事にしている。

伊豆天城の生わさび
 生わさびはとても香りの変わりやすいもの、添付の卸器ですりおろし、
 鯛の上にのせてすりたての香りを一緒に食べると良い。
 と書いてある。

それではと、おろし器でおろしはじめるとカリカリと音が結構大きいのだ。
隣の女性の迷惑そうな視線を感じ、ゆっくりとおろした。

説明書きのとおり真鯛にのせて食べてみた。
美味しい! P40 出張の楽しみは色々な駅弁を食べられるのも一つだ。

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沼津香まだい寿司

昭和56年(1981年)のミヤギテレビの基本番組表


先日、会社で探し物をしていて書棚のファイルから昭和56年10月のまだUHF34チャンネル時代のミヤギテレビ基本番組表を見つけました。

32年前の代物です、インタージェムがスポットでコマーシャルを出していた時間帯に日付と線が引いてありました。

この時期に青春時代を過ごした方々には懐かしいと思います。
番組表のゴールデンタイムの19:00から番組が終わるまでを掲載しました。
新五捕物帳、太陽にほえろ、ザ・トップテン、ワイドショー11PMの番組や、
石原裕次郎、森光子、大橋巨泉、藤本義一などの名前が読めると思います。

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昭和56年10月ミヤギテレビ基本番組表

東京台東区東上野2丁目の桜


18日、予報では、風が強く雨模様ということでした。
出張先の北陸も風が強かったから北陸本線が止まってはと心配して、列車を1本早めて乗ったのでしたが定刻通りに東京駅に着きました。

というのも翌日の19日にジュエリー協会で10:30~12:00と14:00~16:00の2回会議があり、前日までに東京に入っていたかったからです。

19日、宿泊していた秋葉原のホテルを出てジュエリー協会の近くの公園を通って歩いていると、桜の花がピンク色に開いているのが目に入りました。

まだ他はつぼみでしたが会議が終わって公園を通ってみると昼間の気温の上昇で桜はだいぶ開いていましたから花見は早めに変更ですね。

さくら

ホープダイヤモンド(FMラジオ3出演原稿から)


平成9年(1997)11月、仙台FM放送「ラジオ3」の「宝石の豆知識」に生出演した時に私が書いた原稿の第3弾です。

アナ:今日はどんなお話をしてくださるのですか

佐藤:宝石にまつわるエピソードは多いのですが、その中でも呪われた宝石と言われるホープダイヤモンドについてお話しましょう。

アナ:美しいものに対する人間のあくなき欲望が多くのエピソードを生むのでしょうね。

佐藤:そうですね、アメリカのワシントンDCにあるスミソニアン博物館に
展示してある45.52カラットのグレートブルーのホープダイヤモンドが持ち主に不幸をもたらすと言われています。

アナ:怖いですね、どんな経歴をたどったダイヤモンドですか。

佐藤:このダイヤモンドは、インドのラーマ・シーターという神の像に抱かれていた112カラットの石を17世紀、フランスの探検家タベルニエが持ち帰り、国王ルイ14世に売り払ったことからこのエピソードが始まるのです。

アナ:探検家タベルニエと国王ルイ14世は、その後どうなりましたか。

佐藤:神の宝石を盗んだタベルニエは、インドで残虐極まる死を迎え、ルイ14世は1度身に付けただけで亡くなります。
それを受け継いだルイ16世はマリーアントワネットに預け、マリーアントワネットは、友人のランバル王女に貸したんです。

アナ:その二人は、フランス革命で非業の死をとげましたよね。

佐藤:その通りです。やがてこのダイヤモンドは、フランス国有倉庫から何者かによって盗み出されました。
45.52カラットにカットされて1830年にロンドンの競売にかけられたのをヘンリー・フイリップ・ホープという銀行家が18,000ポンド*で買上げたのです。
*注釈:現在(2013年3月)1ポンドは、約144円
1830年代の1ポンドは現代に換算すると約20,000円の価値で約138倍
18,000ポンド×144円×138倍=約3億5770万円

アナ:それでホープダイヤモンドというのですね。
その後どうなったのですか?

佐藤:やがてホープ家は没落し、ロシアの王子が手に入れたのですが、その夜のうちに愛人の踊り子を撃ち殺したと言われています。

アナ:そうですか、実際は、どうだったんですか?

佐藤:エピソードをたどっていけば、正に「呪われたダイヤモンド」なのですが、探検家タベニエルは、このダイヤモンドを盗んだのではなくコールルーン川の支流で発見したんです。

アナ:インドで残虐極まる死となっていますよね。

佐藤:彼は、84歳まで生存し、風邪をこじらせてモスクワで死にました。
ルイ14世も長命で1669年にブルーダイヤモンドを手に入れてから46年間も生きています。
また、ホープ家では1830年に買ってから1908年まで所有しており、その後、宝石商のピエール・カルティエ、ワシントン・ポストのオーナーであるエドワード・B・マクリン、アメリカの有名なハリー・ウインストンを経てスミソニアン研究所に寄贈されました。

アナ:宝石にまつわるお話って面白いですね。

当時のままの原稿です、現状と違う記述があるかもしれません。
尚、だいぶ前に調べたもので出典を明示できません。
以上の2点ご了承下さい。

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ホープダイヤモンド

ジュエリーにはその人のストーリーがある


歳の頃50歳をチョット過ぎたくらいであろうか品の良いご婦人が訪れ、
バッグからペンダントにしたいとメキシコオパールのリングを取り出した。

カタログから気に入ったデザインのペンダント枠を選んで頂き、
見積もりをお出しして価格も納得してほぼ決まりかけた。

このリングを求めた時のお話をお聞きしながらメキシコオパールのサイズや
リングの刻印など必要事項をお預かり書に書いていた。

銀座のT店でご主人が茶封筒から現金を出して買ってくれた婚約指輪だと・・・
予算オーバーで結婚指輪を買えなかったこと・・・
その後、仙台に転勤してきてインタージェムで2回サイズ直しをしたこと・・・
けれど指の関節が太くなりペンダントに変えることにやっと決心したこと・・・
婚約指輪だけれど、着けれないのならとご主人が快諾してくれたこと・・・

お話を聞いていて、このリングのデザインを変えてはいけない、
お二人の思いを大切にするお手伝いをしたいと思った。
幸い、手作りで丁寧な作りのリングだったからその提案をする。
話をして良かったとお帰りになった。

小学校3年から6年生まで同級生の友人が宝飾の職人をしている。
『よっち』、『郁さん』という間柄でいつも無理なお願いをしている。

出来上がったペンダント枠を見て驚いた、リングの腕を切っただけじゃない!
肌につく背面部分が痛くないように加工してあるではないか、凄い職人魂だ。
到底無理な工賃で頼んでいるにもかかわらずである。
おかげで、当初のカタログ見積もり以下で良いものが出来上がった。

東京へ送ってメキシコオパールの石留とリングにあった刻印Pt900と石目、
結婚記念日とイニシャルの刻印を依頼して出来上がってきて本日納品した。

イメージを変えることなく思い出のリングをペンダントにできたことに
とても感謝をされ大変喜ばれた。

ジュエラーとしてまた一つ心に残る仕事ができたと嬉しかった。

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ジュエリーリフォーム

これ、なに?


せん《下の写真にカーソル F4e をあててクリックすると拡大します。》
グラマシーニューヨークの???
東京へ出張していたラ・ココのスタッフが仙台に帰ってきた。
Kさんから私へ頂いたと透明ケースに入った、
見本商品のようなアイスクリームを渡された

初めて見るものだ、英語で全て書いてある。
ネットで調べると、愛知県の洋菓子のチエーン店、
グラマシーニューヨークの可愛いチョコレートだ。

どうも、関西・関東では有名なケーキ屋さんのようだ。
商品見本とは失礼な!と怒られそうである。

食べるのがもったいないくらい良くできている。
しばらく、眺めて楽しむことにしよう。