「稔るほどに頭をたれる稲穂かな」


今日の8月31日は、インタージェムの決算月最終日です。
今期も、多くの方々にジュエリーの素晴らしさを伝えてこれたと思います。
毎年、毎年そうしてインタージェムは、1975年3月から30年になります。
皆様からご愛顧を頂き、心から感謝申し上げます。

昨日、気仙沼に日帰りで出張して来ました。
7:50に仙台宮城インターチェンジから東北自動車道に入り一路気仙沼へ、
金成で高速道路をおりると、そこは一面黄金に輝く穀倉地帯です。

会社を始めた頃ですからまだ29歳頃だったと思います。
ダイヤモンド輸入のY社長と車で松島に行く途中の田んぼ道を通った時に、
『佐藤さん、見てごらん。稲はね、稔ってくるとだんだん頭を下げてくるんだよね。どんなに偉くなっても謙虚さをなくしたらだめだね。僕はいつもそう思っているよ。』その時の会話が私の脳裏から離れません。
「稔るほどに頭をたれる稲穂かな」と常に自分に言い聞かせています。

気仙沼に着いたら、やはり「北かつ まぐろ屋」に寄ってまぐろ丼を食べないと気仙沼に来た感じがしません。
中に入ると顔見知りになったので店長に連絡したらしく店長が顔を出して仙台店オープンの時に贈ったお花のお礼を言われてドギマギ照れちゃいます。

気仙沼を後にしたのが16:00頃で、登米市に寄って海老貴商店でお味噌と「激辛なんばんもろみ」を買い、東海亭でうなぎ蒲焼を4人前と肝焼き4本をお土産にしてもらい、仙台に帰ってきたのが20:00でした。

明日は、8:15のはやてに乗って東京で行われる社団法人日本ジュエリー協会主催のジャパンジェエリーフェアに一泊の予定で出張します。

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地震対策


8.16宮城地震は、過去に30~40年周期で発生しているM7.5前後の
大地震「宮城県沖地震」の発生を促進するとの見解を地震予知連絡会が
表明したという事ですから恐ろしい!

早速、家具の転倒防止器具を買って来たので明日は会社の書棚や
金庫の上のカラーボックスに取り付けようと思っています。

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インタージェムのマリッジリングが好評


インタージェムで取り扱っているマリッジリングが大変好評です。
一度で来られて求める方は、インタージェムと初めから決めて来られるカップル。
二度、三度と通って、インタージェムの他と比べられない魅力で決められるカップル。

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仙台市震度5強の地震


11:46 スタッフの1人が『地震!』とつぶやくように言ったのを聞いて
『そうだね』とこたえが終わらない内に、凄い揺れになってきました。
私は、アールデコのブロンズを押さえに一目散に走っていきました。
ここはビルの7階、ガタガタと凄い揺れがなかなか終わりません。
視界の中で凄い音とともにブロンズ製ティファニータイプ・蜘蛛の巣ランプが
テーブルから床に飛ぶように落ちていくのをただ見ているだけでした。
やっと揺れが終わった時は、足が震えていました。
エレベーターホールに置いてある海水熱帯魚の水槽の水があふれ、
コンセントにかかってバチバチ音を立てています。
事務所に入ると、金庫の上のカラーボックスが落ちていて中のものが
狭い空間に散乱しています。
川崎の母に電話をしようと思ってもつながりません。
パソコンのメールで家族の無事を連絡。
その後、沢山の方からパソコンにメールが入っていました。
本当にありがたいと思います。感謝の気持ちでいっぱいです。
幸いにスタッフも怪我が無く皆無事でした。

インタージェムには、マイセンの古い人形やガレの花瓶が棚に沢山ありますが
今年の1月にブログで「備えあれば憂い無しⅡ」で書いたプロセブンの
おかげでそこだけは中のものが倒れないで無事でした。

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仙台ホテル5階「フォンテーヌブロー」で昼食


梅雨明けしたというのに雨の日が多い仙台です。
今日も朝からの雨で蒸し暑く、歩くとすぐに汗が噴出してきます。

11:00頃、このブログによく登場する友人のK君から電話があり
蒐集癖Ⅲを読んだのか『ブログのネタが切れたんじゃないですか!』と彼。
書く題材が無くて蒐集癖を書いていると思ったようですが、
ドラえもんのポケットを持っているのを知らないな!と強気な姿勢。
『昼でも一緒にどう?』と誘って、仙台ホテルの5階に行きフランスレストラン
「フォンテーヌブロー」で食べる事にしました。
ここは、中庭の噴水を見ながら食事が出来て優雅なひと時を過ごせます。
私は、ガーデンランチのメインを魚料理で注文。

ということで今日のブログが出来上がり。

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赤くてもアオイ


娘が保育所に通っていた頃の話です。
庭の花をさして『アオイ』と言うので『アカイさ、赤だよ。』と答えると、
そばにいた私の母が『アオイという名前の植物だよ』 『・・・・・・』
その当時の私は、庭に咲いている植物にまったく興味が無かったのですが
子供たちは、おばあちゃんに育てられたので花の名前を教わっていたのです。

下の写真は庭に咲いていたアメリカフヨウです。
学名: Hibiscus moscheutos  和名: アメリカフヨウ
英名: common rose mallow   科名: アオイ科  
属名: ハイビスカス属          性状: 耐寒性多年草  
原産地: 北米              用途: 小から中鉢、花壇  
開花期: 6~10月

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蒐集癖Ⅲ (西洋指貫)


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 今回の蒐集癖は、西洋指貫(シンブル)です。
 日本の指貫は針の頭が引っかかるくぼみをつけた帯状の金物や
 革に指を通しますが、西洋指貫は、磁器・ガラス・錫・木製等で
 キャップを作り指にかぶせます。
 海外に行った時に観光地の地名や絵が描いて有るのを記念に
買ってきていたら色々な人に頂くようになり450個以上あります。(下の写真)
上の写真は、
モデルトップ・シンブル(シンブル上にフィギヤを乗せたり、形が変わったもの等)です。上の写真をクリックすると別画面になりカーソルを当てると・・・・・・

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鹿児島出張Ⅲ(焼酎)


鹿児島に来たら焼酎を買わずして何を買うか。
と思い、鹿児島空港の売店を見る事にしました。
鹿児島の人は「焼酎の原料に異常にこだわる(芋しか認めない)。 」との事です。
私は、匂いのきつい焼酎は苦手。宝酒造の「純」が焼酎だと思っている程度、
何かで割って匂いを消して飲むので本格焼酎の知識がまったくありません。
黒麹が美味いと鹿児島の人に聞いたのでそれを探す事にしました。
ところが鹿児島空港の売店で販売している焼酎の銘柄の多い事にびっくり。
色々見て「限定」という二文字に弱い私は、本坊酒造
手造り黒麹かめ壷仕込み かねまつ貴匠蔵 ( 数 量 限 定 )
限定瓶詰本数13,518本とラベルに書いてあります。
この本数が多いのか少ないのか私には見当がつきませんが、
焼酎好きのU社のSさんに1本と自分用に1本買って来ました。

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鹿児島出張Ⅱ(桜島)


鹿児島県鹿屋市に3泊、車で宮之城に移動して1泊の計4泊5日の出張でした。

鹿児島の女性を称して「薩摩おごじょ」という言葉があると聞いていました。
「鹿児島の女性は非常に気丈夫でありながら男を立てる」と言う事のようです。
朝の9時から夜中の1時ごろまでお会いしたのは、ほとんどが女性でした。
皆さんとお話をしていて感じた事は、東北の女性と同じように人に対する
思いやりや気使い、心使いがある頑張り屋さんばかりでした。

桜島を見たときに、山肌は茶色で荒々しいく一見、男性的な山のようですが、
裾野まで広がる形は、内に秘めた情熱と母のような温かさと包容力をもつ
鹿児島の女性のように思えました。

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鹿児島出張Ⅰ(薩摩御膳)


17:00羽田発のJAL1875便で鹿児島へ。18:40鹿児島空港着。
夕暮れ彼方に櫻島のシルエットが灰色に浮かび上がっていました。
空港のレストランで写真の「薩摩御膳」を注文しまししました。
地鶏の刺身は、本州では余り食べないので私も出張初日なので遠慮しました。
キビナゴの刺身は関東の房総、伊豆が北限らしいので、仙台ではめずらし魚です。

空港20:00発のバスで鹿屋まで1時間30分、ホテルについて人に会い、
寝たのが1:00過ぎていました。

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