22年目のリフォーム


12月19日、お電話を頂き場所をお教えしてから、しばらくして中年のご夫婦が来店されました。バックからリングケースを取り出し中のリングをリフォームして欲しいとのご依頼でした。リングケースを見ますと外箱が壊れ、紙も黄ばんでおりますがビロード張りのリングケースに当店の名前と、市外局番が二桁の時の電話番号が箔押ししてありました。リングの内側の刻印を見ますと、81.11.○. ○to○ と入っています。22年前のエンゲージリングだったのです。

「大切にしまっておいたのですが、普段もしていたいので邪魔にならないデザインにしようと思ってケースに書いてある番号に電話したら繋がったので安心しました。」とおしゃって下さいました。インタージェムは、1990年11月に現在地に引っ越しましたが同じNTT局内だったので幸いにも電話番号が変わりませんでした。

デザインは、シンプルで普段使いができ、タオルケットなどが引っ掛からないようにレール爪のセミオーダーのリングにしました。前のプラチナの枠は、現在の地金相場に減り(溶かして分析すると元の重さより減ります)分を引いて下取りしました。
出来上がりましたので年内にお渡し出来たらお喜びになられるのではと思い昨日ご連絡いたしました。本日、お二人でお受取にいらっしゃいました。出来上がりに大変満足されエンゲージリングに合うマリッジリングもご注文いただきました。長いお付き合い本当にありがとうございます。

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せんだい「光のページェント」を見てきました。


昨夜はクリスマス・イブ。定禅寺通の「光のページェント」の写真を撮りに午後8時ごろ出かけました。「光のページェント」を見に来た人、人、人・・・・・・・、95%が男女のカップルでした。12月31日までご覧頂けます。

「光のページェント」公式HP http://www.city.sendai.jp/soumu/kouhou/pageant/

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観光シティループバス「るーぷる仙台」のチョロQを買いました


先日、仙台市地下鉄広瀬道駅の改札出口近くのキヨスクで、「るーぷる仙台」のチョロQが飾られているのを見つけてしまいました。

限定品に弱い私は、誘惑に負けてしまい買っちゃいました。まだ「るーぷる仙台」に乗ったことは無いのですが、観光シーズンには沢山の乗客を乗せて走っているのを良く見ます。仙台に観光はもとより、仕事でいらした方も時間を作って乗車してみてはどうですか。

「るーぷる仙台」のURLはhttp://www.kotsu.city.sendai.jp/bus/loople/loople.html

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シライト、ヒユ、ミズタマ3種類の珊瑚が水槽に加わりました。


ディズニー映画「ファイティング・ニモ」の影響で海水魚のカクレクマノミがとても人気になっています。インタージェムの水槽にはクマノミがいます。

先月中旬、一人でご来店頂いた男性が、入ってきてすぐ水槽の前で立ち止まってジーと見つめていましたので、熱帯魚のご趣味が有る方かなと思い話し掛けたら山形(有限会社グッピー園)で熱帯魚を販売しているというので、水槽の話で盛りあがってしまいました。

マリッジリングを探しにおいで頂いたそうでしたが、お聞きしたご予算でエンゲージリングもお求めいただけるお話をし、お決め頂きました。今日はお願いしていたシライト、ヒユ、ミズタマ3種類の珊瑚をお持ち頂きながらお二人でマリッジリングを選びにいらして下さいました。写真左上に「ミズタマ」左下に「ヒユ」中央下に「シライト」珊瑚が見えると思います。

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今冬、初積雪!


今朝は、とても寒かったのですが太陽がまぶしいくらい空が晴れて気分爽快。いつもは自宅からインタージェムまで車で来るのですが、運動も兼ねて歩くことにしました。
広瀬川に架かっている愛宕橋(あたごばし)を渡っていましたら川下の川面に太陽が反射してきれいでした。カメラつき携帯電話で写しパソコンに転送(最近教わりました)。

午後になってお客様が雪まみれになって入っていらっしゃいました。今朝はあんなに晴れていたのに窓から外を見ましたら、吹雪のように雪が舞っていました。葉の落ちた欅(けやき)の枝に雪が積もり、初積雪の雪景色になっていました。雪まみれになっていらしたカップルの方は、婚約指輪をご覧になられ検討されるとおっしゃって帰られましたが、5時ごろ再来店いただき0.3キャラットUPのダイヤモンドの婚約指輪をお決め頂きました。インターネットと仙台タウン情報をご覧になって岩手県陸前高田市(12月17日ご来店のカップルと同じ市)から来て下さいました。お帰り際、当店に決まられた理由をお聞きしましたら、『決めた理由は、価格もですがきちんとした説明と、お店の雰囲気も良かったので』とおっしゃって頂きました。ありがとうございます。

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遠方からのご来店ありがとうございます


昨日、ブライダルリングをご成約頂いた3組の方は宮城県外からお車でお越し下さいました。本当に遠くからご来店頂き心からお礼申し上げます。

午前中の方は福島県伊達郡からインターネットをご覧頂いて初めてのご来店、オリジナルデザインでマリッジリングをご注文いただきました。

お昼にいらしたカップルは岩手県陸前高田市から結婚情報誌ゼクシィに掲載されたインタージェムのマリッジリングを見て二度目のご来店でお決め頂きました。

午後3時ごろいらしたお二人は岩手県久慈市から、やはりゼクシィ をみて東北高速道を利用して3時間30分かけてのご来店でした。久慈市からいらしたお二人は、一旦当店から帰られてから午後7時頃お電話を頂き7時30分頃再来店されました。8時30分頃までご商談されプラチナ1000のダイヤモンドエンゲージリングを選ばれました。ご成約されてからご住所をお聞きして始めて久慈市と分りました。ご自宅に着くのは、夜中の12時を過ぎてしまいます。遠い所を本当にありがとうございます。

―写真はゼクシィ 東北版1月号にインタージェム掲載のページ―

ゼクシィに掲載

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仙台の宝石店、「宝石プロフェッショナル・インタージェム」のHP

シャコバサボテン


先週の初め、東京銀座のトップ洋服店の藤井社長さんから宅急便でシャコバサボテンが送られて来ました。頂いた時はつぼみばかりでしたが2日ほど前からきれいな花が咲き始めてきました。

どうしてシャコバサボテンという名が付いたのか調べてみましたところブラジル原産の森林性サボテンで、別名クリスマス・カクタスというそうです。シャコバサボテンは葉にギザギザがあるところがシャコ(シャコエビ)に似ているからこの名前になったそうです。

トップ洋服店さんとは1985年の「銀座モリエ」の3階サロンで宝石の展示会をした時からのお付き合いになり、以後私の背広はトップ洋服店仕立てです。今着ている冬物の背広は、平成9年10月仕立てなので丸6年着ていますが型崩れせず、とにかく着ていて楽ですし長持ちします。ちょっと自慢していいですか、6年間も体型が変わらない私もすごいでしょ。前置きが長くなりましたが本当は、この事を言いたかったのです・・・・・。

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母校、射撃部の忘年会


先週の土曜日(12月13日)、私が監督をしている東北工業大学射撃部の忘年会が、いつもコンパでお世話になっている大学近くの美佐古寿司さんの二階を借りて行なわれました。

高校時代から射撃競技をしていて今年入部した期待している一年生の女子部員Iさんに、成績が伸びないので注意したら涙ぐんでしまった。(酒の席、こりゃ困ったと思った。)そばにいた二年生の女子部員Wさんが『Iさんは、練習では点数を出していますが試合で結果が出せずに悩んでいます。プレッシャーをかけずに指導していきます』と弁護。(内心、助かった!)Wさんの対応なかなかいいぞと感心。こういう上級生がいれば来年も東北工業大学射撃部は安泰か。Iさんもプレッシャーをはねのけて成長してほしいと願っています。

インタージェム「クリスマスパーテー」


12月12日、光のページェント(仙台市の定禅寺通り、青葉通リの欅並木のイルミネーション)の点灯式でした。

この日、婚約指輪、結婚指輪をお買い上げ頂いた方々をご招待して3回目のインタージェムのクリスマスパーテーをインタージェムのホールでしました。

仙台ホテルの鈴木取締役のご協力を戴いて美味しくて温かいお料理を運んでもらい、お子様連れのカップルの為にラ・ココ仙台のサロンを開放してお子様ルームにしました。アニメのビデオやアンパンマンの人形で飽きさせないように、また大人はゆっくりお食事ができるようにしました。11組の出席のご返事を戴き、お仕事で遅れる方もいらっしゃるので出入り自由にしましたのでお時間を気にせずご参加できたと思います。あみだくじ、じゃんけん大会で盛り上がりました。私もだいぶワインをいただき、気持のいい日でした。

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特別展『円山応挙』を見て来ました


昨日東京に出張。今朝東京駅9:24発のやまびこ48に乗って福島で途中下車、福島県立美術館で11月3日~12月14日まで開催の特別展『円山応挙』(画像の確認)を見て来ました。以前NHKテレビの日曜美術館で大阪で開催されている応挙展を放映していたのを見ました。大阪には行けないのでインターネットで検索したら福島県立美術館で開催される事を知りやっと時間を作って見て来ました。

『架空の生物である龍、この世のものでない幽霊、当時は見ることのできなかった虎・・・・・。こうしたモチーフを描きながら、円山応挙は、なぜ<写生派の祖>と位置づけられるのでしょうか?応挙にとって「写生」とは何であったか、彼が写そうとしたのは一体何であったか。みなさんとそれを解明していこうというのが、この展覧会です。』― パンフレットより ―

私が驚いたのは、「雪松図」は墨と地の白だけで松に積もった雪を表現していることと、「雨竹風竹図」は竹の葉の陰影によって、雨や風を見るものに意識させる描きかたをしていること。ただただ感嘆。大乗寺の襖絵はこの特別展が終了したら、保管庫に入れてしまうので大乗寺に行っても本物は見れなくなりますし、これだけの数の応挙作品をみる機会はないと思います。お時間のある方は是非この機会に見られたほうが良いと思います。福島県立美術館の後は、江戸東京博物館(2004年2月3日~3月21日)です