青森県八戸駅の名物駅弁


先日、八戸に行ってきました。

帰りに「八戸小唄寿司」をパッケージの写真にひかれて買いました。

パッケージの裏面に書いてある「八戸小唄寿司の由来と特徴」
“唄に夜明けたかもめの港”と民謡八戸小唄にうたわれる八戸市で、八戸を愛してやまない人達の集まり「八戸アイディアグループ」が、その知恵と情熱を持ち寄って出来上がったのが、この「小唄寿し」です。脂ののった鯖と紅鮭の組合せは、食をそそる色どりとなっており、まさにみちのくの味覚を満喫させてくれるものと思います。
“小唄流し”の三味線の胴を形どった容器に添え付けの撥(ばち)で食べやすい大きさに切ってどうぞ八戸の味をご賞味ください。

少し、酢が強いので酢の苦手な人は難しいかなぁ?でも私は美味しく頂きましたし、撥で切って食べるという旅行中の趣向としても面白い。
価格は税込み1,150円でした。
八戸小唄寿司

昨日、愛知県岡崎市へ日帰り出張した


仙台から東北新幹線-東海道新幹線-東海道本線と乗り継いで岡崎市へ
道中富士山が見られればと淡い期待を抱いて東北新幹線に乗車
大宮駅手前からいつも見えてくる富士山が曇り空で見えてこない

今日は無理だと東海道新幹線に乗車、iPadを開いて色々検索して
ふっと気が付き顔を上げる新富士駅手前外は晴れているではないか
富士山が車窓いっぱいに広がっている、ラッキー!

富士山
出張の目的は、岡崎市で立ち上がったラ・ココのサロンに訪問
とても綺麗なサロンでスタッフも気さくで、朗らかお客様も安心すると思う
スタッフの方々と色々お話をして3時間ほどで失礼して帰路につく

名古屋駅で駅弁を見る、いつも買うだるまのみそかつ弁当がないので
同じメーカーのみそかつエビヒレ重を買ってみることにした

半熟の卵が入っていて、以前直接ヒレカツの上に卵を乗せたら
箱からこぼれて往生したので卵の入っていた所に空けて付けて食べる

チョット体重が増え気味だけど美味しい物は美味しいのだ!と言ってみた
今日は、食べる量を減らして調整中である

《下の写真にカーソル F4e をあててクリックすると拡大します。》
名古屋駅の駅弁

昨日は久々の日帰り出張でした


仙台七夕最後の日、列車の混んでいる時期の日帰り出張。
仙台9:26発のはやて24号の座席が取れず連結のこまち24号でした。

はやぶさと同じE5型に連結されてきたE6型の赤いスーパーこまち。
高速走行安定性確保のため、E5系と同じ技術を採用しているという。

その内容は、快適な乗り心地を提供するため左右の振動を低減する、
ルアクティブサスペンションや曲線での乗り心地を改善する
車体傾斜装置を設けているそうだ。
なるほど、初めて乗るスーパーこまちは今までと違い揺れない。

《下の写真にカーソル F4e をあててクリックすると拡大します。》
はやぶさE5型と連結したスーパーこまちE6型

三島駅で買った駅弁「沼津名物 港あじ鮨」、出張の楽しみは駅弁でしょう!
3月27日のブログ《出張先の駅弁「沼津香まだい寿司」》と同じ製造元。
生わさびをすり下ろして鮨にチョットのせ、美味しかった。価格は880円。

《下の写真にカーソル F4e をあててクリックすると拡大します。》
沼津名物 港あじ鮨

出張先の駅弁「沼津香まだい寿司」


出張に楽しみでもある駅弁、仙台から東海道新幹線三島駅に途中下車。
仕事を終えて三島駅であれこれ迷って駅弁「沼津香まだい寿司」を買う。
静岡沼津の桃中軒製、10月~5月までの季節商品で価格は¥1,020。

名古屋まで近かったから、19:48発ひかり529号の自由席に乗る。
通勤客が多く殆どで満席で、しかたなく年配の女性の隣に座ることにした。

列車が発車してからiPhoneを取り出し隣の女性の視線を感じながらも、
臆せず三島駅で買った駅弁の写真を撮り続ける。

箱の説明書を要訳すると
二種類の鯛
 駿河湾産の新鮮な鯛を、ほどよい厚みの切身にして淡白な風味や、
 やさしい甘みを生かした製法で調理している。
 真鯛を昆布〆と香ばしい炙りの鯛の二種類の味に仕上げてある。

香り豊かに
 真鯛を〆る酢には、静岡県産のダイダイを入れた特製酢を使用。
 寿司飯の上にはわさびの葉と茎をちらし、香りを大事にしている。

伊豆天城の生わさび
 生わさびはとても香りの変わりやすいもの、添付の卸器ですりおろし、
 鯛の上にのせてすりたての香りを一緒に食べると良い。
 と書いてある。

それではと、おろし器でおろしはじめるとカリカリと音が結構大きいのだ。
隣の女性の迷惑そうな視線を感じ、ゆっくりとおろした。

説明書きのとおり真鯛にのせて食べてみた。
美味しい! P40 出張の楽しみは色々な駅弁を食べられるのも一つだ。

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沼津香まだい寿司

夕刊フジ 特選おつまみ弁当


昨日は日帰りでの東京出張でした。
8:15発の新幹線で東京へ向かい、10:30~18:00まで途中抜け出してトイレに行くような状態で、ずーっと会議でした。
帰りは上野駅から18:34発の東北新幹線のはやてに乗りました。

上野駅の駅弁売り場で「夕刊フジ 特選おつまみ弁当」を選び、おつまみというからにはと、飲物は赤ワインを買いました。
弁当の包は、ビジネスマンの嗜好を徹底的に調査して夕刊フジと日本レストランエンタープライズの共同開発した・・・と新聞記事のようなデザインです。

二段重の内容は
「一段目」
①あげろう(なめろう風さつま揚) ②カニ唐揚&蓮根チップ ③ポテトサラダ ④うずら玉子の串揚げ ⑤味付玉子 ⑥茄子の揚げ浸し ⑦砂肝ときのこの黒胡椒焼 ⑧里芋のそぼろあんかけ ⑨サーモンのチリソース
「二段目」
⑩俵ご飯(白飯・茶飯) ⑪切り昆布煮 ⑫香の物(赤かぶ漬・野沢菜漬)
価格は¥1,000で全体的にまとまってはいます。
只、酒飲みにはつまみだけの二段重が良いのかも・・・。

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特選おつまみ弁当
      

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久々の駅弁「あさり おこわ弁当」


《下の写真にカーソル F4e をあててクリックすると拡大します。》
駅弁「あさり おこわ弁当」あさりといえば東京です。
今日は東京へ日帰り出張でした。
上野駅発18:02の東北新幹線はやて37号を待っているホームに駅弁が売っていました。
名古屋のひつまぶしと味噌カツ駅弁、八戸の海の幸の駅弁、福井の焼鯖鮨駅弁があり、どれも美味しそうでした。
ここは東京、「あさり おこわ弁当」にしました。

包み紙も江戸情緒を感じさせる波とあさりをあしらった渋い意匠です。
きれいに盛付もされていて食欲をそそります。
食べてみると、中々美味しいですがやはり塩分が多いですね。

内容は、
おこわは(国産もち米、あさり、筍、その他)、イナダ青しそ焼、
煮物(信田巻、牛蒡、人参、その他)、茄子揚げ浸し、
玉子焼、蒲鉾、あさり時雨煮、おくらしその実醤油漬。880円です。

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岡山駅で買った駅弁「岡山ばらずし」


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1月20日のブログ<長崎へ向けてかもめ21号で移動中>で書いている駅弁を紹介して今回の7泊8日の出張記を終了。

丸亀駅から瀬戸大橋を渡って岡山駅に着き、在来線から新幹線ホームへ向かう途中の在来線1Fコンコース売店で買った駅弁が、「備前米と瀬戸内の幸」と前がいのある『岡山ばらずし』。

揺れる「かもめ21号」の車内で写真を撮るのは至難の業、何度も撮り直しをしたのが上の写真です。画像をクリックしてご覧ください。

結論から言うと、価格¥1,500.内容味共に満足でした。
《原材料名/内容》
酢飯・錦糸卵・鰆(さわら)酢〆・穴子煮・藻貝煮・ままかり酢〆・筍煮・海老煮・椎茸煮・きぬさや・酢橘・木の芽・酢蓮根・紅生姜
山菜(わらび ぜんまい 細竹 蕗 木耳 えのき茸)
なか具(筍 蓮根 人参 牛蒡 椎茸 )

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駅弁「くびきの押し寿司」


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先日、上越新幹線からほくほく線経由北陸線で北陸に出張したときの事です。
目的地に着くのが21時近くでしたから駅弁を越後湯沢駅で買うことにしました。
MAXとき337号からはくたか22号への乗換が8分ですから選んでいる時間がありません。
目についたひらがなの文字「くびき」に何だろうと思い買いました。

揺れる列車内で食べることにしました。
裏の説明を読むと《米どころ新潟の頸城地方に、古くから伝わる「押し寿司」》とあり頸城(くびき)が地名であることが分かりました。

包みを開けてみると、笹の葉で一段ずつ仕切られていて、上段から桜海老、中段は炒り玉子と紫蘇、そして下段はひじきと油揚げの煮たのが寿司飯に載った押し寿司です。
食べやすく O56 6つに切られています。なぜ O56 が付いたかというと、食べるときに桜海老や玉子など上に載っている具がポロポロこぼれしまうので揺れる列車の中では食べるのに往生しました。

それぞれの段の味・歯ごたえがそれぞれに違い、それぞれがとても美味しい。
価格税込み745円は、価格の割に食べごたえもあり、これは P40 でした。

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アンパンマン弁当


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土讃線南風5号に乗ろうとJR丸亀駅のホームで電車を待っていると、丸亀駅から乗る車内販売のお姉さんがホームに現れました。
ワゴンを見るとアンパンマン弁当が2個見えました。

売れてしまったら・・・と考えた私は間もなく電車がくると言うのにホームで買いました。
車内に入り座席に座るり早速写真を撮り始めると、お隣の初老のカップルが見ていて、お孫さんにお土産にするのでしょうか『可愛いですね、帰りに買っていこうかしら。』と話していました。

アンパンマンの水筒付き、フォークの柄にもアンパンマン、ふたを開けると醤油入れもアンパンマン、ご飯もアンパンマンとアンパンマン尽くしです。

ちょっと想像して見て下さい。
アラ還の親父がアンパンマン弁当のお子様ランチを食べている。
笑えない光景ですよね。

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6,000食限定新発売「赤皿貝炊き込み飯」


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6,000食限定新発売「赤皿貝炊き込み飯」のPOPに目がいって、買ってしまった仙台駅の駅弁。
11:00から開催の臨時常任理事会出席の為、東北新幹線で昨日東京へ向かう時に仙台駅の駅弁売場で6,000食ーこれが多いのか少ないのか定かではありませんー限定と新発売というフレーズに弱いんですよね。

多分これは、父親譲りなのかもしれません。
父は、海外旅行が解禁になってすぐの昭和40年から海外旅行をしています。その当時は、父の交友の皆さんによる壮行会の宴席を開いて海外旅行をしたのを覚えています。
その時から、旅行にカメラや8mmカメラを持って行っていましたが、新製品が出る度に買い換えていましたから・・・。

「赤皿貝炊き込み飯」の器にも目を引かれました。
味も美味しく、但しホタテとの味の違いは余り感じられませんでした。価格1,000円も妥当だとおもいます。
内容については、上の写真をクリックしてご覧ください。

昨日は東京ー仙台日帰りでしたが、名古屋へ向かう新幹線からUPしています。今回は、鹿児島県・香川県・高知県を廻って東京に14日入ります。

駅弁

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