1999 Reserve Cabernet Sauvignon と料理


友人のK君とかねてからの約束だった、アメリカから持ち帰った赤ワインと
赤ワインに合わせたアンブロジアのシェフおまかせ料理で食事をしました。

いつものとおりシャンペンでスタート。
最初は突き出しにスモークサーモンとにんじんのムース。(写真を撮るのを忘れる)
次が写真のがぜウニ、にじゅんさいとスッポンのコンソメがかかっています。
ウニの味とじゅんさいのさっぱりした食感にコンソメがバッチリあっていました。

Trefethen(トレフェセン)の1999 Reserve Cabernet Sauvignon
開けてもらいグラスに注ぐと素晴らしい香りがしました。
英文の説明によると
The color is intense, opulent ruby red. Oak-scented cherry and blackberry aromas lead to rich fruit on the palate. A perfect mix of bright berry flavors laced with tobacco and smoky oak with well-balanced tannins makes this wine luscious in the mouth through a long, lingering finish.
訳すとたぶん?
「色は力強く、豊かなルビー・レッド。オークのほのかな香りにチェリーと
ブラックベリーの芳香が栄養に富んだフルーツの味わいに通じます。
バランス良いタンニンと一緒にたばことオーク樽熟成によるスモーキーな香りが
輝くようなベリー風味と完全に融合しています。
このワインの味わいは、口の中で長く隅々までわたり終わりまで美味しいです。」

訳が合っていれば、説明書どおりの味わいでした。
料理は、
サザエのエスカルゴ風味
子羊をブルーチーズ・ソース和え(チーズ嫌いの私が美味しく食べられました)
そして、写真のステーキ

ワインにピッタリの料理で大満足

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仙台駅で買った駅弁


昨日、「宮城・南三陸女川 笹巻きえんがわずし」を買って新幹線に乗りました。
車中で弁当を開くと説明書があるので読んでみました。

宮城・南三陸女川 笹巻きえんがわずし
毎度お買い上げありがとうございます。(初めてだけど、まぁ良いか
この新しい仙台駅の駅弁、「笹巻きえんがわずし」は、
扱い量日本一の南三陸女川(おながわ)でさばいた
特選の「カレイのえんがわ」を秘伝の合わせ酢に漬け、
矢元町産「ササニシキ」の銀シャリには、
小牛田(こごた)町名産の「しその葉」を混ぜ込み風味豊かに仕上げております。
(しその葉は、天然塩で揉み込み、えぐりを取り去りました。)
河北町から爽快感あふれるこだわりの「梅干し」と
石巻市・高砂長寿味噌本舗の「本醸造昆布醤油」にて
より一層の宮城の味わいをどうぞお楽しみくださいませ。

この説明書で全て宮城県産の食材を使っていることがわかります。
こうすることによって、駅弁に高級感と安心感を出すことが出来ます。
¥900という金額にも納得するでしょう。
なかなか上手な情報開示のやり方だと感心しました。

食べてみました。
一つ一つ味わいながら。
美味しい!
納得の駅弁でした。

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羞恥心


昨日、東京に日帰りで出張しました。

緊急で電話がかかってきたりして頻繁に席を立たなければならない時、
窓側席だと隣の方に迷惑をかけてしまいますので座席を指定する時は、
常に通路側を頼みます。

仙台から乗った新幹線「はやて」内での事です。
今日も、通路側の座席にしました。
隣の窓側の席に座っていた20代の女性が福島近くになったらバックから
化粧道具を取り出して入念にお化粧をし始めました。
電車の中でお化粧をしている女性についてTV等で聞いたことはありますが、
実際に隣でお化粧をされるとは思いもよりませんでした。

インタージェムの女性スタッフに、この話をしたら『絶対やらない』という答えが
かえってきたので安心しました。
人間、羞恥心が無くなったら終わりかな~。

クレジットカード付帯海外旅行傷害保険Ⅱ


海外旅行中に壊したデジタルカメラの修理代が保険会社から私の銀行口座に全額が振り込まれました。
提出する書類に、申請したカード会社以外のカード会社とその番号も記入しました。
損害保険が多数同時に掛けてある場合、免責額の低い契約を優先するそうです。
A社よりD社が免責が無かったのでD社のカード会社に請求したそうです。
なんか得した感じです。

東京出張 


14日と15日まで1泊2日で東京に出張してきました。
15日に会議とセミナーがあるので当日に東京に行けば充分でしたが、7月14日(木)から16日(土)インタージェム30周年記念ジュエリーフェアⅡを開催するので企画に適した商品を見るためにU社のSさんに宿泊する帝国ホテルに来て頂きました。
その後、ホテルの近くで美味しい焼き鳥屋「鉄兵」に行き、そこで話に花を咲かせながら焼き鳥を肴に飲みました。
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15日の帝国ホテルの朝食は、
1階の「ユリーカ」でアメリカン ブレックファーストにしました。飲み物はコーヒー、ジュースはグレープフルーツ・ジュース、卵は野菜オムレツ、ベーコンはカリカリに焼いてもらい、パンはトーストを頼みました。
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セミナーが終わって上野駅から最終の電車に乗りました。
上野駅で「みち子がお薦めする若狭の浜焼き鯛寿司」のイラストが美味しそうだったのでワインと一緒に買いました。大宮あたりで、鯛寿司を期待しながら開けると真空パックになっています。いやな予感がしました・・・・・・・・・。
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GIAの新しいダイヤモンド カット グレーディング システム


昨日、JJA(社団法人日本ジュエリー協会)とGIA JAPANの共催でGIAの新しいダイヤモンド カット グレーディング システムについてGIA ジェム ラボラトリーの副社長トム・モーゼス氏を講師にセミナーが東京でありましたので受けてきました。
GIA(米国宝石学会)は、4Cの中のカット グレーディング システムを近い将来グレーディング レポートに導入の予定で、AGL(宝石鑑別団体協議会)もそれに合わせて変更するそうです。
専門的な詳しいことは、AGLで発表されると思いますので省略いたします。
新しい情報等に常に対応できる柔軟性を養っておかなければ、時代のスピードについて行けなくなってしまうと思うと毎日が勉強です。

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我家の同居人(?)


長男がGIA(米国宝石学会)のGGコースを終了して、アメリカ・カリフォルニア州サンディエゴの近郊カールスバットから2001年9月に一緒に連れ帰った猫です。

名前:モカ(モカ・コーヒの色から命名したようです)
オスでアビシニアン種です。
かなり警戒心が強く、中々なつきませんが知らん振りしていると寄ってきます。
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名前:エビ(ブラック・タイガー海老の模様に似ているから命名)
メスで雑種です。だいぶおデブちゃんですが、とても人なつこい猫です。
すぐにお腹を見せて甘えます。
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この2匹以外に長女がかわいがっている17年も一緒に暮らしているミーちゃんがいます。

インタージェムのモットー


インタージェムのモットーの一つに『出来ません』と即答しない。と言うのがあります。
しかし、最近は、『出来ません』と即答してしてしまうケースがあります。
それは、リフォームや加工の注文に、写真を送ってきて同じに作ってほしいという注文がある時です。
それと合成石(キュービック・ジルコニア等)で加工してほしいと言う注文もお断りしています。
コピー商品は作らない・売らない、もちろん合成石の商品も販売しません。
これもモットーの一つなのです。

それから、リフォームで海外ブランド品のサイズ直しの依頼があります。
海外ブランド品は、ほとんどサイズ直しをしない事のほうが多いようです。
彼らの考えているデザインイメージが変わってしまう為なのでしょう。
それとも指のサイズが変わるのはお客様の責任で、指輪の責任では無いと考えているのでしょう。
インタージェムも最近は、ブランド品のサイズ直しをお断りしています。
それは、メーカーがしないサイズ直しを私どもがしたら「ブランド」で無くなってしまと言う考えからです。

海外ブランド品を買われる場合、サイズ直しをしてもらえるかどうか確認されることをお勧めします。

サンフランシスコのビューポイント


サンフランシスコのネタが続いてすいません。
もっとサンフランシスコについて知りたいと言われる読者の方がおりますので、ガイドブックに載っていないようなお話をしますね。

サンフランシスコの絶景をみる場所をお教えしましょう。
空港から高速道路でサンフランシスコ市内に向かって行くと、左手にアンテナが建つ小高い山が見えます。この山がツインピークスで、ここから見るサンフランシスコ市内は素晴らしいです。
左手のゴールデンゲートからサンフランシスコ市内の全景、サンフランシスコ湾、オークランドへ行くベイ・ブリッジと一望できる場所です。

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ゴールデンゲートを渡る時に見える左手の山を上まで行くと目の前に広がる眺めは、ゴールデンゲートとサンフランシスコ市内が見下ろせる最高の景観です。
ここは、大型観光バスは上がってこれませんから、知る人ぞ知る場所です。
ここからの景色は映画でも良く使われますから、ご覧になった方もいると思います。

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サンフランシスコのケーブルカー


サンフランシスコのケーブルカー車両には、2種類有るのをご存知でしたか?
ケーブルカーが走る路線はカリフォルニア線パウエル―ハイド線パウエル―メイソン線の3本あります。

パウエル―ハイド線パウエル―メイソン線を走る車両には、ケーブルカーを操作する所が1ヶ所しか有りませんからパウエルSt.、ハイドSt.、メイソンSt.の発着所に着くとケーブルカーを回転させないといけません。
その為、各発着所にはケーブルカーを回転させるターンテーブルが有り、人の力で回転させます。
ターンテーブルをクリックするとケーブルカーを回転させている様子が動画でご覧戴けます。

カリフォルニア線の車両は前後に操作する所があり、発着所に着くと前で操作していたグリップマン(運転手)が後ろの操作するところに移動します。
ですから、ケーブルカーを回転させるターンテーブルは必要ありません。

カリフォルニア線マーケットSt.の発着所で発車を待つ2両のケーブルカー。
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                              (2005・5・22撮影)