収集癖:井上萬二作ビアマグ


前にも一度だけブログで紹介しました収集癖のビヤマグコレクション。
その中の一つを紹介しましょう。

人間国宝認定白磁の名手、井上萬二作「白磁緑釉牡丹彫文麦酒呑」です。
清らかな白と優美なフォルムを際立たせるのは、繊細な緑釉の文様。
その白さには、優しい温もりを感じさせるのは作者の心の表れなのでしょう。

手に取ると見た目の大きさの割に薄くて軽いのは有田焼白磁の特徴か、
しっかりとした握りは、安定感がありそのフォルムには無駄がありません。
いつまでも見入ってしまう秀作です。

《下の写真にカーソル F4e をあててクリックすると拡大します。》
井上萬寿作ビヤマグ

蒐集癖Ⅷ (ビヤマグ・コレクション)


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私の蒐集癖は、ある事を引き受けた2007年から封印しておりますが…。

ところで、久しぶりに私の蒐集癖Ⅷを紹介します。1980年偶々見かけた新聞広告からビヤマグの収集を始めました。
その広告は、キリンビールが1988年に100周年を迎える事業として1979年から毎年、世界の窯元に依頼してビヤマグを制作して販売するという2年目のドイツの窯元、フェチェンロイター社のビヤマグ販売募集広告でした。

1979年からのウェッジウッド(イギリス)、リチャード・ジノリ(イタリア)、ロイヤルコペンハーゲン(デンマーク)等々のビヤマグを揃えることにより、お訪ねしたお宅で出されるコヒーのティーカップやソーサーの柄からその窯元が分かるようになり、話題が広がりました。
この蒐集癖は、私にとって非常に役立っています。

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