明日から映画・コンサートのパンフレット展


映画・コンサートのパンフレット展を2月21日まで開催致します。
インタージェムのフロアの一角に今まで見た映画やコンサートや舞台のパンフレットを飾って有ります。
映画・コンサート・舞台のパンフレット展2月㏠~2月21日

古くはヘンリー・フォンダ主演「荒野の決闘」やチャールトン・ヘストン主演「ベンハ―」、新しくはダニエル・クレイグ主演「007/SPECTRE」等の他に非売品のマスコミ用に配られたパンフレットもあります。
ジャンルも西部劇・アクション・サスペンス・ラブストーリー・ファミリーと多岐にわたっています。

コンサートは、「カーペンターズ」「ビーチボーイズ」「セリーヌディオン」「ダイアナロス」「越路吹雪」等々に加え舞台では森光子主演「放浪記」NYミュージカル「マンマミーヤ」「ファニーガール」等々です。

是非、見に来てください。

インタージェムのコーポレート スローガン


1月13日「PR現代新春セミナー」にPR現代の下島 仁社長からご招待状を頂いていました。
下島社長とは偶然が重なったご縁を頂き喜んで受講してきました。

12:30受付から17:00まで盛り沢山の内容でしす。私は、セミナーで全てを吸収しようと思っても全ては実行できるものではありません。一つでも身になるものがあればセミナーを聞いた価値があると思っています。

今回、下島社長の「ネクストショップ」7つのアクションに取り組もう!の中で、経営理念を作り現場で生かす!そのための社内外に発するコーポレート スローガンが必要である。と話してくださいました。

インタージェムのコーポレートスローガンは・・・インタージェムは1975年3月創業の社歴40年です・・・ホームページの会社概要に[ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐインタージェム]とコーポレートスローガンが表記してあります。そうなんです、常に実践していることです。
そこで、ホームページのトップページ上部のインタージェムに続いて【ジュエリーを通して人と人の縁をつなぐ宝石プロフェッショナル ショップ】と表示しました。

下記画像をクリックすると拡大しますコーポレートスローガン

他にも実践したことがありますが機会がありましたら記述したいと思います。

映画やコンサートのパンフレット展 in インタージェム


私が、高校時代の1964年頃から映画やコンサートを見たときに買いためていたパンフレットをインタージェムで2月㏠(月)~2月21日(日)まで展示することにしました。

図案の素晴らしさに加えて懐かしさやその時々の時代を感じるものばかりですので是非お出かけください。

映画やコンサートのパンフレット展

スイーツ2点


昨年の暮れに徳間クレア先生から頂いたN.Y.キャラメルサンド。7月1日(水)に大丸東京店にGRAND OPENして行列が出来ているというのです。いつも美味しいくて新しいお菓子を頂き、ありがとうございます。
NYキャラメルサンド

もう一つ、結婚指輪をお求め頂いてから12年のお付合い小野寺さんご夫婦から、本日頂いたお薦めの横浜のビスキュイ・フランセ。軽くてサクサクした食感と、間に挟まれたクリームとの絶妙なバランスが美味しかったです。
Biscuit Franeais

「肉筆浮世絵-美の競艶 東京展」を見ました


写真をクリックすると拡大
「肉筆浮世絵-美の競艶 東京展」入場券一昨日東京へ私用で出かけました。
思いの他早く終わったので上野の森美術館で開催中の「肉筆浮世絵美の競艶」を見てきました。
大阪市立美術館の大阪展から北斎館の長野展そして上野の森美術館が昨年11月20日から1月17日まで開催の東京展。
大阪展を見られた方のFBを拝見して是非見たいと思っていて、やっと時間が取れたので良かったです。

浮世絵の肉筆? 浮世絵って版画だと思っていたのが間違いだったことが分かりました。浮世絵についてはウィキペディアをご覧ください。

版画で大量生産されるまで浮世絵は富裕層にしか手が出なかったということですが、版画では表せない透明感や柄の濃淡・明度の違いは肉筆画にはかないませんね。

美人画のほとんどの顔が真っ白に描かれているのを見て、藤田嗣治の乳白色の肌と同じように感じました。

至福の時間を堪能してきました。

「007/SPECTRE」を見てきました


初めて金髪の青い目をしたダニエル・クレイグが4作前の「007/カジノロワイヤル」から6代目ジェームズ・ボンドに襲名されたと聞いたとき、ボンド役はショーンコネリーがベストだと思っていたのであまり期待していませんでした。

「007/カジノロワイヤル」を見に行ったとき、いつものように始まるプロローグから見入ってしまい、終わった時にはダニエル・クレイグを6代目ジェームズ・ボンドと認めていました。

「007/SPECTRE」はダニエル・クレイグのジェームズ・ボンド前3作品と関連していて今回の「007/SPECTRE」が完結編だったのです。

これから見に行こうとしている方は、「007/カジノロワイヤル」・「007/慰めの報酬」・「007/スカイフォール」を学習してからの方がより楽しめますよ。

「007/SPECTRE」パンフレット

読者アンケート・ジュエリーリフォーム「甦るジュエリー」


大人のためのプレミアムマガジン「Kapp 仙台闊歩」のインタージェム連載《甦るジュエリー》担当者Aさんからメールが入りました。

Kappo10/5発売号の読者アンケートより、コメントが書いてあったものをピックアップしました。とあり次のようなコメントが書かれていました。

・古いジュエリーのリフォームで本当に素敵なネックレスが出来ていたから(41歳・女性)
・ただ買い取ってもらうだけでなく思い出を新しく残せるなんていいなと思った。(45歳・女性)
・サファイヤネックレスの輝きが素晴らしいですね。(52歳・女性)
・家にも使っていないジュエリーが…(55歳・女性)
・女性にとって嬉しい広告ですね(62歳・女性)

大人のためのプレミアムマガジン「Kapp 仙台闊歩」は、隔月誌で偶数月に発売されます。インタージェム連載《甦るジュエリー》も次号㋁発売の3月号で2年12回になりますので、読者に浸透してきたようです。

10月5日発売Kappo78表紙

Mallorcaのショットグラスと西洋指貫


また、行ったことのない場所のショットグラスと西洋指貫を頂きました。プロカメラマンの冨樂和也(権藤和也)さんから海外取材のお土産です。

Mallorca(マヨルカ島)、日本表記はマジョルカ島やマリョルカ島。スペインの地中海西部バレアレス海バレアレス諸島にある島ということです。詳しくは「ウィキペディア」のマヨルカ島をご覧ください。

ショットグラスや西洋指貫を見ていると「ウィキペディア」の一節【マヨルカは一つの小型の大陸である。無数の浜があり、山脈があり、鉄道があり、耕やされた平野、歴史的大都市(パルマ)、デパート、ブチク……があり、ミシュランの星印を持つレストラン(複数)では王侯貴族が食事をする。— アンドリュー・イーメス『Insight guides, Mallorca & Ibiza』】を想い出して無性に行って見たくなりました。

Mallorcaのショットグラスと西洋指貫

ピカソ展を観てきました


昨日の天皇誕生日がピカソ展最終日でした。
行こう行こうと思いながら最終日です。

チョット早く起きて開館9:30の前に宮城県美術館へ、9:00頃にはもう並んでいる人がいました。

いままで、ピカソの描いた作品が理解できずにいました。

今回のピカソ展で感じたこと、それはモデルの奥にある深層心理まで彼には見えるのか。後付けの説明では計り知れない洞察力と感性を感じる。

驚きは晩年の86歳の時、7ヶ月で347点もの版画を制作していることである。

宮城県美術館「ピカソ展」