2006年一覧

宮城県警察本部から感謝状を頂きました


宝石が絡んだある事件の捜査協力で事件が解決したことを以前ブログでお伝えしていましたが、今日インタージェムに捜査の指揮を執られた刑事部のY警部と上司のY警視のお二人がお見えになり感謝状を頂戴いたしました。
1973年に英国ロンドンのゴールドスミスホールでグベリン博士から英国宝石学協会F.G.Aのディプロマを授与されたのが最後で、まして感謝状を頂くということは初めての経験でしたから大変緊張いたしました。
View imageをクリックしますと感謝状を見ることが出来ます。

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スウィート・テンのリングをインタージェムで!


昨日(2月18日)、2月10日にUPしたブログ「嬉しさのあまり深酒をしてしまいました」でお話した刑事のSさんがご家族でご来店くださいました。奥様をご紹介頂き、先日は深夜までお付合いをさせてしまったお詫びなどをしながら談笑していましたら、『今日が結婚10周年の記念日なので、佐藤さんのお店で記念のスウィート・テンのリングを購入したいと思って来ました。2ヶ月間いろいろ捜査に協力していただいて、豊富な知識と経験をお持ちだという事が良く分かりました。やっぱり宝石を買うなら信頼できるお店で安心して買いたい。』と言われ驚きました。
自分の知識や経験が少しでもお役に立てばと思って協力しただけなので、まさかSさんがお客様としていらして下さるとは思ってもいませんでした。そのように思って下さったお気持ちが嬉しくて胸がジーンと熱くなりました。


特別製デキャンター


神戸の江南春を後にして、心斎橋のホテル日航大阪に戻ってから「サン・テグジュペリの小説から名付けた「夜間飛行」は、静かで満ち足りた大人の時間をクラシックに演出いたします。各国の銘酒と出会い、ピアノの音色とともに会話に酔うくつろぎのひとときをどうぞ。」という言葉に釣られてバーラウンジ「夜間飛行」に行って見ました。
グラスでシャンパンを一杯、そのあとマーテルのコルドンブルーをストレートでブランディーグラスに注いでもらいゆっくりと味わいながら、カウンターの後ろの洋酒のストック棚を見ていたら見慣れないボトルが有るのでバーテンダーに聞きますと、さすがサントリーの地元特製のデキャンターでした。
特別製デキャンター写真をクリックすると写真が別ウインドーで現れますので見てください。左がスコッチのバレンタイン17年と同じラベルでデキャンターにエッチングされています。真中がサントリー響17年のやはりエッチングされたデキャンター。右のデキャンターは、スコッチのバレンタイン30年と同じラベルのデザインで表面に鏡のように蒸着してありました。


中華料理を満喫(2月14日)


JJAの会議後、心斎橋から地下鉄で梅田に出て、JRで三宮まで約50分かかりましたので待ち合わせの「江南春」に着いたのが18:00過ぎていました。
早速、紹興酒でYさんとTさんご夫妻4人で乾杯。Yさんはご家族でオペラの観劇の予定が入っていたそうですが私の為にYさんだけキャンセルされたそうです。申し訳ないというか歓待され、ありがたい気持ちでした。
料理はもう言葉では表せないぐらい美味しかった。写真だけでごめんなさい。

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道頓堀界隈を探訪(2月14日)


会議までの時間がありましたので、大阪日航ホテルに旅行カバンを預けて辰巳日本ジュエリー協会(JJA)副会長の心斎橋筋にあるお店へ表敬訪問。
その後、商店街をなんば方面に歩いて行くと道頓堀にグリコの大きな看板見え、カニ道楽本店、くいだおれ人形と道頓堀の名物広告を見る。

道頓堀

道頓堀を歩いていると、たこ焼き屋がたくさん店を出しているんです。お腹も空いてきたので立ち食いで食べようかと思いましたが、バレンタイ・デーのせいか何組ものカップルがベンチに腰かけて食べている中で、おっさんが一人寂しく寒い中をたこ焼きを食べている姿を想像してみてください・・・・・・・。
絵にならないので鉄板焼きのお好み焼き屋さん「千房」で食べる事にしました。
ミックス山芋焼きを頼みましたがとても美味しかったのでまた大阪に来たら食べに来ようかと思ったら仙台にも支店があると知り、今度は仙台店に行ってみます。

「千房」のミックス山芋焼きを

道頓堀近くには織田作之助の小説「夫婦善哉」でも有名な法善寺横丁があります。千日前筋を入ってしばらく行くと右手に石畳の法善寺横丁があり入り口に看板が架かっています。その先に、全体が緑色の苔でおおわれた水掛け不動さんがあります。周囲は先ほどの道頓堀の喧騒が嘘のような静けさに包まれて、不動明王の威厳の有るたたずまいに凛とした気持ちになります。『私のブログ愛読者の皆様が幸せでありますように。』と願をかけてお参りして来ました。

法善寺横丁

会議は14:30から16:45まで休憩無しで進められました。会議の中でJJAが発行する本「ジュエリー用語事典」の審議があり、JJA技術部会第2分科会委員会(委員長川崎 猛さん)が1999年(平成11年)から7年の歳月をかけ、総ページ数645ページ、約12,000語項目を収集解説してあり、職人、技術者の観点から編纂された他に類をみない「ジュエリー用語事典」の原稿を見せてもらいましたが、素晴らしい内容にびっくり。発売されたら宝飾業界にたずさわっている方は勿論、ジュエリーコーディネーターの受験をする方、宝石の勉強しようと志ている方にとって必携の一冊だと思います。


機上からの眺め(2月14日)


ANAに乗った飛行機の機種は大型のB767-300。
空は晴れ渡り、安定した飛行日和でした。
座席は左の窓側、仙台空港を飛び立って20分位すると裾野まで広がった
大好きな富士山が見えてきました。
それから、しばらく飛行すると木曽の御嶽山の上空を飛び超えますと浜名湖が
見えその先に志摩半島沿いの真珠養殖と思われる棚が見えました。
十分空の旅を満喫して無事に大阪空港に着陸いたしました。

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大阪に出張です


この書き込みがUPされている頃は、8:30ANA732便仙台発大阪伊丹空港行きの飛行機に乗っています。大阪の日航ホテルで14:30から行われるJJAの理事会に出席のために大阪に出張の途中のはずです。
夜は神戸で、毎年上海蟹を送って下さり、私の人生の師でも有るYさんと最も信頼している加工職人のTさんご夫妻(多分?)で中華料理で食べる約束です。
15日に帰りますからブログで出張の様子を報告いたします。


イタリー製の年号ブランディー


今年の年号2006年のボトルを昨年同様Mさんから頂戴しました。
2000年から頂きましたから年号ボトルも7本になりました。
多分2000年のミレニアムの年を記念して作られたのが始まりですから、
これから何年まで続くの分かりませんが・・・・・・・・・。
コレクターにとっては続いて欲しいと思います。

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デジタル写真修整の驚き


2月9日に、先輩の写真スタジオで3月16日(木)・17日(金)に開催する
インタージェム ジュエリーフェアに掲載する私のポートレートを写しました。
10日に出来上がったCDを取ってきてパソコンで開いて見たらやはり・・・。
寝不足で調子が悪い時に撮ったものですからどうしても目の表情が、
本当でないので満足しませんでした。
11日の朝にスタジオに寄ってお金を払っても再度写してもらおうと思ったら、
コンピューターですぐ修正してやるからといわれて、右目を少し・・・・・・。
そうしたら、実物より良くなりました。(修正してもこんなもの?)
これも情報開示でしょうか?
View imageをクリックしてください。修正前の写真掲載はご勘弁を!


嬉しさのあまり深酒をしてしまいました


昨夜は、M署のSさんとOさん二人の刑事さんとアンブロジアで会食?
昨年12月から、宝石が絡んだ事件の捜査協力をしていていて事件解決。
詳しい事は時期が来ましたらお話をするとして、私が宝石に携わってきた
36年間の経験が事件を解決したのですからそれはもう嬉しかったです。
事件が解決したら割勘で飲みましょうと約束していたことが昨夜でした。
Sさんは38歳Oさんは28歳の若さですから、会食?の意味は
食事と一緒に飲んだお酒の量です。
シャンパンを1.5本と赤ワイン1.5本に白ワインを1本空けてからもう一軒と
いうことで行ったお店で、ブランデーを2本空けて家に帰ったのは午前様でした。
よせば良いのに私も若い者に負けていられるものかと飲みましたから、
きょうは15:00頃まで本調子ではありませんでした。
『年なんだから無理しないで!』といわれそうです