「駅弁」のカテゴリーを作ってしまったためか?出張で電車に乗るとまだ食べた事のない駅弁を買ってしまいます。今回は11日に行われた日本ジュエリー協会理事会に出席する時に仙台駅で買った「みちのく鶏てり焼き弁当炙り焼」です。宮城県産みちのく鶏の育った環境説明の脇に[宮城県産「みちのく鶏」は、宮城県の衛生管理基準に基づき、1羽ずつ全鳥検査を受けた、より安心・安全な鶏肉です。]と、鳥インフルエンザにきちんと対応している事が書いてあります。
原材料は、ご飯、みちのく鶏てり焼き、ごぼう、人参、筍、うぐいす豆、付合わせ、です。みちのく鶏てり焼きの味は炙り焼きで仕上げてあるだけ香ばしく美味しいですが、付合わせの酢漬けのかぶが臭うのには参りました。狭い車内でたくわんのような臭いは戴けません。
「owner」一覧
梅雨の晴れ間
ここ毎日ぐずついた天気が続いていました。今日の早朝は雨が振っておりましたが7:30頃から晴れだして日中は30℃を超えて尚且つ蒸し暑く歩いていると自然と汗が流れ落ちてきます。クールビズと言っても仕事柄ノーネクタイとは行きません。明日からまた天気が悪そうで今の時期は忍の一字です。
この様な暑い日に涼しげな観葉植物が東京のトップ洋服店社長の藤井さんから贈られて来ました。名前はヤシ科のビロウといいます。調べると、原産は、中国南部。特徴、幹は単幹となり直立する。 高さは10m以上にもなる。(ギョギョ)
宝石商(ジュエラー)の品格
藤原正彦著「国家の品格」がベストセラーになりましたが、品格とは本来個人の人格に備わっている「どことなく感じられる上品さ。(気品)」や「人に自然と備わっている、心の高さ。(品位)」をいいます。
それでは、「宝石商(ジュエラー)の品格」とはどういうものでしょうか。宝石商は、ジュエリーと一緒に夢や想い出や喜びを販売していると思うのです。一個一個選んだ綺麗な宝石をデザインしたり、或は商品を仕入れて販売をしてお客様に喜んでいただく、そのお客様の喜びを自分の喜びと思えること、そしてお客様がお店にとってかけがえのない財産だと思える事です。
80年代のバブル期に誰もが「財テク」に目の色を変え、資産運用の出来ない経営者は失格だとまで言われた時代でも私はお金がお金を生む「財テク」は一切しませんでした。勿論、今もその気持ちに変わりがありません。
いままた、社会問題になっている「利益至上主義」や「拝金至上主義」などは宝石商になじまない言葉だと私は思います。私が人と付き合うとき、少なくとも自分の利益だけしか考えないような人とは付き合いたくないと思うように、お客様もお店を選ぶときにそのように考えられると思います。
これからも信念を持って自分の考える宝石商(ジュエラー)としての品格、理想像を目指して歩んでいきたいと思います。
羽黒山表参道2,446段の石段踏破認定書
2006年7月1日
表参道羽黒山随神門から石段唯一の下り坂の継子坂を下り、祓川にかかりる赤い神橋を渡って杉木立の中を歩いていくと左手に柿葺(こけらぶき)素木(しらき)造りの国宝羽黒山五重塔が見えてきます。その五重塔を左に廻りこむように歩くと「一の坂」、「二の坂」と階段がつづき、長く急勾配の「二の坂」を登った所に茶店があります。眼下に広がる庄内平野を見て今年も元気に来れた事に感謝しながらところてんを食べて一休み。茶店で羽黒山表参道2,446段の石段踏破認定書をいただく為に住所と名前を申請書に書くと鶴岡市長(昨年までは、羽黒町の町長の署名でしたが平成の大合併で今年から鶴岡市長になりました。)の署名入り認定書がもらえます。茶店からの「三の坂」がまた長く厳しいのです。
表参道ヒルズとNOBU Tokyo
4日と5日の2日間、東京に出張しました。4日は、日本ジュエリー協会の調査・広報部会の会議14:00~16:00の前にHP委員会の打合せが13:00~14:00までありました。その後いつもの東京駅近くの「ひょっとこ」でU社のSさんとGG仲間のTさんの3人で飲み、帝国ホテルに宿泊。
5日は、帝国ホテルでラ・ココの会議が13:00~16:00まであり終了してから、原宿の表参道ヒルズで東京に出張で出てきている友人のK君と待合せて17:20まで中に入っているお店を見学しました。かなり強めの雨と平日のせいか思っていたより人出はありませんでした。工房が見える革製品のお店は職人さんの仕事が見えてお客様に「信頼」される工夫がされていると感心して見てきました。
表参道ヒルズを出てタクシーで予約をしていた南青山のレストラン「NOBU Toky」に行きました。「NOBU Toky」は、世界的に有名な料理人松久信幸氏とハリウッドの俳優ロバート・デニーロ等が共同経営者になっていてロス・アンゼルスで最初にオープンし、ニューヨーク、ロンドンにも出店している日本食を基本にした創作料理レストランです。
18:00からオープンと知っていましたが着いたのが17:30でしたのでバー・ルームでシャンパンとビールで時間を過ごしてから広々としたオープンキッチンが見えるレストランのテーブル席へ案内されました。
¥10,500のお任せコースを頼み、お酒は料理に合わせて初めはシャンパン、辛口のカリフォルニア・ワインの白、同じく赤ワイン、最後にオーストラリアのフルーティーな白ワインにしました。
料理はバラエティーに富、一品一品が食材の味を引き出していてとても美味しくいただきました。デザートは写真を撮るのを忘れてしまい、食べた後を撮りましたが載せるのをやめました。美味しかったですよ。
今年も出羽三山に詣でてきました
7月1日(土)から3日(月)まで山形の出羽三山に今年も詣でてきました。
湯殿山神社の小川の少し上流には、まだ雪が融けずに残っているのが写真からも分かります。参拝者もまばらなあたり一面は、凛とした静寂の中に小川のせせらぎだけが聞こえていて、身がひきしまる思いです。
ジュエリーのリペア(修理)
最近ジュエリーのリペアをお預かりする機会が多くなりました。
今回ご紹介するのは、新婚旅行で行った外国でお買い求めになったブランドのイヤリングの片方を失くされ、残された片方をペンダントに加工して欲しいというご希望です。素材が貴金属ではありませんし、付いている石はガラスですので火をあてる事ができませんが目算があるのでお引き受けしました。
もう一つは、どこのお店でも引き受けてくれないという腕が外れてしまったトルコ石のインディアンシルバーリングを持ち込まれましたが、石を外したりと大掛かりになるかもしれないので職人と相談してお見積もりと修理が可能かご連絡する事にしてお預かりしました。
いつもお願いしている職人さんというのは、小学校時代の仲良しの同級生で今でも「イク」「ヨッチ」とニックネームで呼び合う間柄で、この二点を見せると『ウワァー好く預かるよなぁ、どこもやりたがらないでろう。』と言うので『お客様にはお金で代えられない想い出があるから、それを大事にしてあげたいと思うし、ヨッチ なら出来ると信じているから引き受けるんだよ頼むよ!』とお願いしました。
ブランドのイヤリングは出来上がりましたら、リフォームのページでご紹介いたします。シルバーリングは何とかトルコ石を外さずに出来そうだと引き受けてくれました。
中華料理で快気祝い
スタッフが約1ヶ月の入院生活を終えて無事復帰したので「謝朋殿點心楼?」仙台店の中華料理で快気祝いをしました。食べた料理は写真の6品で左上から前菜、海老と夏野菜の炒、小籠包(2個)、イベリコ豚と野菜の炒、麻婆豆腐、杏仁豆腐でした。お店の雰囲気も好く十分満足できるお味でした。

ジュエリーフェア2006のパンフレットが出来あがりました
かねてからカメラマンや印刷会社の方とスタッフの佐藤が中心に制作していました7月21日(金)・22日(土)にインタージェムが主催する「ジュエリーフェア2006 SUMMER」のパンフレットが出来上がってきました。見ると洒落た体裁であたかも雑誌の付録のような出来栄えです。私がタッチしない方が新しい感覚で自由に出来たようで嬉しいような、寂しいような・・・・・・・・・。
今回のメインジュエリーは、[イタリア・トリノから、新感覚ジュエリーブランド“MATTIOLI”(マツテイオリ)]です。作品の一部を写真でご覧下さい。
大観楼さんでうなぎを食べました。
久しぶりに帰国した愛妻がうなぎが食べたいと言うので仕事が終わってから、いつも展示会のお弁当でご無理をお願いしている大観楼さんに伺いしました。
お店が改装されて車椅子でも入れるようにバリアフリーにしたため入り口が割烹と同じになり、お店の内装も素敵になっていました。
席について彼女は、うな重とほや酢にうなぎの肝焼きを三本注文、ほや酢は二人でシェアして食べ、肝焼きは私が二本頂きました。肝焼きは、十分に火が通っていて秘伝のタレが肝の味を引き立てています。
私の注文は、鰻まぶしの一段2,200円にしました。出てきた器は、ひょうたんの形をした三段重にとろろ、薬味、うな重と入っています。食べ方は、鰻の蒲焼とご飯を混ぜて一膳目は、そのまま蒲焼の味を楽しみます。二膳目は、付いてきたとろろをかけて頂きます。三膳目は、薬味を入れてお茶をかけてお茶漬けにして食べます。鰻まぶしは、三通の味を楽しめるのです。美味しく頂きお腹が一杯になり、久しぶりの家内と楽しい食事の時間を過ごせました。
