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アンブロジアのプレオープン

昨日は、東北工業大学経済交流会の第一回例会が「パレスへいあん」で18:00からあり、二次会が終わったのが22:00。アンブロジアのシェフの義兄が私の高校、大学を通しての学友で昨日の例会でも一緒でした彼が『今日はアンブロジアのプレオープンだから寄ってみっか!』という事で行って来ました。
素敵なエントランスを入ると正面がオープンキッチンになっていて明るく広々としています。写真では写っていませんが、茶色の壁面に大町時代のアンブロジアの面影が残っています。MOET & CHANDON のロゼを頂きながら炭火焼のオマール海老とステーキをご馳走になって来ました。

アンブロジアのエントランスと店内

アンブロジアに寄る前に急いで会社に戻って、オープンのお祝いに用意していおいた赤ワインのボトル表面に彫刻をしたボトルを持参してプレゼントしました。明日の10月7日オープンには、長男と長女を連れて食べに行く事にしました。

シェフご夫婦


T君のおごりで一杯

昨日は、ラ・ココの会議で東京に出張でした。
会議終了後に大学のゼミで一緒だったT君の誘いで飲む事にしました。17:00にいつものように彼との待合せ場所は東京駅の銀の鈴広場にある「アンジェロダルジェント」。5分ほど遅れていくと、もう彼はビールを飲干していて待ちくたびれた様子でした。彼の案内で大丸東京店の8階にある新宿天ぷら「つな八」で私はワインと日本酒を頂きながら天ぷらを肴に学生時代の想い出や私のブログの話に花を咲かせ食事を済ませてから外にでました。
彼が前々から行きつけのスナックに案内すると言っていたので電車とタクシーを乗り継いで神田神保町の「KLEIN BLUE(クラインブルー ギャラリー&カフェバー)」という店に行きました。店内の照明は淡いブルーで壁の所々に流木を使った洒落た額がさり気なく飾ってあり、その額には和紙の原稿用紙にペンで詩が書かれて収まっています。心地良いジャズの響がスピーカーから流れ至福の一時でした。(展示品は2ヶ月位で替わるそうです。)
ウイスキーの水割りを口に運びながらひげのマスター(同世代との事)に、お店の名前の由来を聞いくと、絵具の名前だと答えながら筒状の白いビンを出してきました。中を開けて見ると青白い綺麗な色の粉が入っていましす。マスターが一言『劇薬です』。美しい物には毒があるのか・・・・・
T君にはご馳走になりました。

KLEIN BLUE


箱も素敵ですが月餅も美味しいです

昨日UPしたブログの写真を見た愛妻に、『箱だけ写しても中の月餅がどんなかを写さなければだめじゃないの?』と言われて、なるほどごもっとも、宝石箱を写して中の宝石を見せないで『綺麗でしょ!』というようなもの。早速写真を撮ってブログにUP。本当は食べていただくと美味しさがお分かりいただけるのですが画像だけで申しわけありません。

素敵な箱の中の月餅


今月6日は「中秋の名月」

一昨日の9月30日に香港から愛妻が帰国。香港ペニンシュラ・ホテルの中華料理店特製月餅と泰昌餅家の金歳月餅を買って来ました。香港ペニンシュラ・ホテルの月餅はとても評判が良く、一日に作れる数に限りがあるようで中々買えないそうです。
最近の香港や中国では、月餅を旧暦の8月15日の中秋節が近づく頃に親しい人やお世話になっている人にこれを贈ることが盛んだそうで、色々な種類の月餅が販売されているようです。
今年の旧暦8月15日の「中秋の名月」は、10月6日になりますが満月は翌日の7日です。これは月と地球の公転軌道の関係により、新月から満月までの日数が15日とは限らないためなのだそうです。

月餅


アンブロジアが移転します

ambrosia のシェフと 青葉区大町で21年間、グルメを提供してきたアンブロジアが昨日大町での営業を閉店し、10月7日(土)に青葉区一番町4丁目5-40 おの万一番町ビル3Fへ移転オープンいたします。
そんな訳で、昨夜は想いで多い大町のアンブロジアに行ってきました。シャンパンと赤ワインにいつもの美味しい料理でご機嫌な私です。新しいお店がオープンしたらブログでご紹介します。


青葉21ビルのエントランスが明るくなりました

インタージェムが入居している青葉21ビルは、4階までが証券会社が入っていて商業ビルというよりオフィスビルの為に一階のエレベーターに行くまでのエントランスがシックで暗い感じでしたが、エントランス周りの改修工事が昨日出来上がり明るく入りやすくなりました。

青葉21ビルのエントランス

以前は看板が入り口部分に置いてましたが、壁に大きく表示されたので分かりやすくなりました。

看板


仙台弁

先日、社員と仙台弁について話をしたらほとんど分からない事にびっくりしました。テレビ、ラジオの普及と経済の成長による人の移動が標準語を地方に定着させてしまったのでしょうか。
小学校3年生の時、生まれ育った東京品川から仙台に転校してきたのが終戦後10年経った1955年の夏でした。物が豊富に無い時代でしたからズボンのひざやお尻に継ぎはぎがしてあるのをはいて休み時間は、三角ベースボールや縄跳び、ドッチボール等をして校庭を飛び跳ねていました。転校してまもなくでした、クラスの友達が『そんなことしたら先生にごしゃかれぺっちゃ』と言うので、私は友達が何を言っているのかチンプンカンプンでしたので聞き返したら、ごしゃく怒ることだと教えてくれました。その他にもおしょしぃー恥ずかしいけさいん下さい『まぜてー!』仲間に入れてへらいんお入りなさい等など随分仙台弁を勉強しましたが、方言が使われなくなっていくのは地方文化が衰退していくようでとても残念に思います。インターネットで「仙台弁」と検索すると仙台弁のHPが沢山でてきますので調べてみますと面白いですよ。


指輪カッター

指輪カッター

サファイア・リング 左の写真は、先月インタージェムに持ち込まれた指輪の修理品です。手を怪我されて指がはれたためにサファイアの指輪が抜けなくなって、お医者さんがペンチで切って指輪を外したそうです。宝石やジュエリーがこのように痛々しい姿で時々持ち込まれると悲しくなってしまいます。そういうときの為に上の写真はの道具があります。指を痛めずに指輪を綺麗にカットできる道具ですから、もし指輪が抜けなくなったときは是非ご来店下さい。
インタージェム・ジュエリー・リフォームのページを見て下さい、色々な事が出来ます。


ニューヨーク5日目 ⑥最終章

サーモン・ベーグル

これが、セント・レジスの朝食メニューのサーモン・ベーグル。あまりの美味しさに2日連続で注文してしまいました。

機内のモニター 9月6日(水)、ホテルを10:30に出てジョン・F・ケネディー空港へ。昨夜と打って変って空は飛行日和です。空港でのセキュリティー・チェックは思っていたほど厳しいものではありませんでした。定刻より30分遅れて14:00空港を離陸帰路に着きました。
機内のモニターに映し出されたGPSによる飛行機の位置は日付変更線を超えて日本に向かっています。9月2日から9月7日の4泊6日ニューヨークの旅、お楽しみ頂けましたでしょうか。


ニューヨーク4日目 ⑤-ⅱ

地下鉄で5th Av.に着いてからホテルに買物の荷物を置いてから、コロンバス・サークルに最近出来た全面ガラスの2つのビル、AOLタイムワーナーセンターに言ってきました。表参道ヒルズを明るくした感じ、ちょっと違うかな?

AOLタイムワーナーセンター

ニューヨーク最後の夜は、ジョン・レノンも毎年誕生日をしたというセントラルパークにある素敵なレストランTavern on the Green (Central Park at W. 67th St) で食事をする事にしました。エントランスを入ってステンドグラスが反射してとても綺麗な鏡張りの廊下を通ってアトリウムのようなガラス張りの大広間でシャンパンと白ワインでゴージャスな雰囲気と美味しい料理をいただきました。

Tavern on the Green

前菜は、ロブスターのスープでこれが濃厚な味でロブスターの風味がそこなわれていない美味しい味でした。メインは、蟹をほぐしてハンバーグ風に揚げたコロッケです。これまた美味しい。デザートにプリンを頼み、お腹が一杯になりました。
帰りにブロードウエイを通ってタイムズスクエアーを回ってホテルに帰ってきました。

ロブスターのスープと蟹のコロッケ

つづく