遠方からのご来店ありがとうございます


昨日、ブライダルリングをご成約頂いた3組の方は宮城県外からお車でお越し下さいました。本当に遠くからご来店頂き心からお礼申し上げます。

午前中の方は福島県伊達郡からインターネットをご覧頂いて初めてのご来店、オリジナルデザインでマリッジリングをご注文いただきました。

お昼にいらしたカップルは岩手県陸前高田市から結婚情報誌ゼクシィに掲載されたインタージェムのマリッジリングを見て二度目のご来店でお決め頂きました。

午後3時ごろいらしたお二人は岩手県久慈市から、やはりゼクシィ をみて東北高速道を利用して3時間30分かけてのご来店でした。久慈市からいらしたお二人は、一旦当店から帰られてから午後7時頃お電話を頂き7時30分頃再来店されました。8時30分頃までご商談されプラチナ1000のダイヤモンドエンゲージリングを選ばれました。ご成約されてからご住所をお聞きして始めて久慈市と分りました。ご自宅に着くのは、夜中の12時を過ぎてしまいます。遠い所を本当にありがとうございます。

―写真はゼクシィ 東北版1月号にインタージェム掲載のページ―

ゼクシィに掲載

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シャコバサボテン


先週の初め、東京銀座のトップ洋服店の藤井社長さんから宅急便でシャコバサボテンが送られて来ました。頂いた時はつぼみばかりでしたが2日ほど前からきれいな花が咲き始めてきました。

どうしてシャコバサボテンという名が付いたのか調べてみましたところブラジル原産の森林性サボテンで、別名クリスマス・カクタスというそうです。シャコバサボテンは葉にギザギザがあるところがシャコ(シャコエビ)に似ているからこの名前になったそうです。

トップ洋服店さんとは1985年の「銀座モリエ」の3階サロンで宝石の展示会をした時からのお付き合いになり、以後私の背広はトップ洋服店仕立てです。今着ている冬物の背広は、平成9年10月仕立てなので丸6年着ていますが型崩れせず、とにかく着ていて楽ですし長持ちします。ちょっと自慢していいですか、6年間も体型が変わらない私もすごいでしょ。前置きが長くなりましたが本当は、この事を言いたかったのです・・・・・。

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母校、射撃部の忘年会


先週の土曜日(12月13日)、私が監督をしている東北工業大学射撃部の忘年会が、いつもコンパでお世話になっている大学近くの美佐古寿司さんの二階を借りて行なわれました。

高校時代から射撃競技をしていて今年入部した期待している一年生の女子部員Iさんに、成績が伸びないので注意したら涙ぐんでしまった。(酒の席、こりゃ困ったと思った。)そばにいた二年生の女子部員Wさんが『Iさんは、練習では点数を出していますが試合で結果が出せずに悩んでいます。プレッシャーをかけずに指導していきます』と弁護。(内心、助かった!)Wさんの対応なかなかいいぞと感心。こういう上級生がいれば来年も東北工業大学射撃部は安泰か。Iさんもプレッシャーをはねのけて成長してほしいと願っています。

インタージェム「クリスマスパーテー」


12月12日、光のページェント(仙台市の定禅寺通り、青葉通リの欅並木のイルミネーション)の点灯式でした。

この日、婚約指輪、結婚指輪をお買い上げ頂いた方々をご招待して3回目のインタージェムのクリスマスパーテーをインタージェムのホールでしました。

仙台ホテルの鈴木取締役のご協力を戴いて美味しくて温かいお料理を運んでもらい、お子様連れのカップルの為にラ・ココ仙台のサロンを開放してお子様ルームにしました。アニメのビデオやアンパンマンの人形で飽きさせないように、また大人はゆっくりお食事ができるようにしました。11組の出席のご返事を戴き、お仕事で遅れる方もいらっしゃるので出入り自由にしましたのでお時間を気にせずご参加できたと思います。あみだくじ、じゃんけん大会で盛り上がりました。私もだいぶワインをいただき、気持のいい日でした。

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特別展『円山応挙』を見て来ました


昨日東京に出張。今朝東京駅9:24発のやまびこ48に乗って福島で途中下車、福島県立美術館で11月3日~12月14日まで開催の特別展『円山応挙』(画像の確認)を見て来ました。以前NHKテレビの日曜美術館で大阪で開催されている応挙展を放映していたのを見ました。大阪には行けないのでインターネットで検索したら福島県立美術館で開催される事を知りやっと時間を作って見て来ました。

『架空の生物である龍、この世のものでない幽霊、当時は見ることのできなかった虎・・・・・。こうしたモチーフを描きながら、円山応挙は、なぜ<写生派の祖>と位置づけられるのでしょうか?応挙にとって「写生」とは何であったか、彼が写そうとしたのは一体何であったか。みなさんとそれを解明していこうというのが、この展覧会です。』― パンフレットより ―

私が驚いたのは、「雪松図」は墨と地の白だけで松に積もった雪を表現していることと、「雨竹風竹図」は竹の葉の陰影によって、雨や風を見るものに意識させる描きかたをしていること。ただただ感嘆。大乗寺の襖絵はこの特別展が終了したら、保管庫に入れてしまうので大乗寺に行っても本物は見れなくなりますし、これだけの数の応挙作品をみる機会はないと思います。お時間のある方は是非この機会に見られたほうが良いと思います。福島県立美術館の後は、江戸東京博物館(2004年2月3日~3月21日)です

ラジオに出演しました


先日、東北放送ラジオ製作部の方からジュエリーデザイナーの資格に付いて番組内で話してほしいという依頼があり、電話での打合わせをして今日が本番でした。[(ボリュームワイド)モーレツ!!とも子節]の中のコーナーで『明るい明日を鷲づかみ』

「女一人で生きていくには、世間の風はあまりにも冷たい…ならば、こんな時代でも生きていけるように何か身につけよう!!というわけで、様々な資格をご紹介します。」という趣旨で鷲塚由美子アナとの質疑応答でした。放送内容は、東北放送の許可が取れれば後日WEB上に載せたいと思います。

ジェエリーデザイナーに公的機関の資格認定はありませんので、通常GIAのジュエリーデザインコースやヒコ水野ジュエリーカレッジのデザイン科など専門学校や美大で基礎を磨きデザインコンテストで入賞の実績を作ってデザイナーと名乗ります。私の場合、GIAの宝石学コースを終了後、ジュエリーデザインコースを授けてアメリカで新人デザイナーの登竜門といわれている「第1回ジョージ・シュッツ ジュエリーデザインコンテスト」に特選受賞しています。添付の写真はデザインコースの先生とコンテスト特選受賞の記事です。当時は、私も25歳の若者でした。

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感謝しております


10月に婚約指輪のご成約をいただきましたお客様が、ご自身のHPに婚約指輪を選ぶ過程をご紹介しております。

『婚約指輪の必要性にこだわっている私にノリが、「結納も交わす事になったんだし、俺だって買ってあげたいと思っているんだから、興味がないとかいらないとかそんな事を言わないで、後悔しないように自分がいいと思うものを選んでいいよ。」って。ただ、ノリのこだわりは、婚約期間だけのものではなく、いつも身に付けていられるようなモノを選んでほしいという事だけでした。』

文章から彼の想いが読む人に伝わってきます。とても微笑ましい素敵なカップルです。
インタージェムの事もとても好意的に書いてくださっており、おまけに、バナーも貼って頂き本当に感謝しております。ありがとうございます。