「真・善・美」との遭遇


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CIMG2808syo2.JPG 昨日、静岡市から移動して東京の帝国ホテルに宿泊しました。いつも帝国ホテルのロビーには、花が飾ってあるのですが前回泊まった時からその場所に屏風と大きな球形の和紙に墨で字が書かれていました。その書は「心」と言う字で、2006年9月20日(水)~11月5日(日)まで「婁 正綱(ろう せいこう)作品展 伝えたい心」展が開かれていたのでした。
天才書家、各界の七〇人の賢者たちの「座右の銘」を書くと帯に書いてあった本、「婁 正綱 心のことば」を買いました。その本の46頁と47頁に資生堂名誉会長で東京都写真美術館長の福原義春氏の座右の銘「真・善・美」が書かれていました。昨日、静岡のA宝石店のモットー「真・善・美」を伺ったばかりだったので2日にわたって同じ「ことば」にふれた偶然に驚きでした。
「真実を追究し、善なるものを見聞きし、美しいものを愛する精神は、人間が心も体も健康で過ごすためにはなくてはならないもの。」と婁 正綱女史の解説が書いてありました。
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