会席料理 板倉茶屋 要 で会食


10月24日に御徒町周辺で大切な方と会食をいたしました。私が宿泊する上野の不忍池水上音楽堂前の「ホテル パークサイド」の近くで、義兄の高校時代の友人が日本料理店をしていると聞いていました。それで場所の選定は、私に任せてもらい義兄の友人の経営する会席料理 板倉茶屋 要に予約を入れてました。
会席料理 板倉茶屋 要の場所は仲町通りに面したビルの5階にあります。
板倉茶屋 要に向う途中の仲町通りは、アジア系のホステスさんが通りにあふれていて男性の客引きがいるという賑やかな盛り場通りです。エレベーターで5階の会席料理 板倉茶屋 要に入ると、静寂とした空間に今まで歩いてきた通りの喧騒が嘘のようでした。
会席料理 板倉茶屋 要

部屋に通されるとお膳の上に置かれたおしながきに菊日和と書かれ、これから出される料理が記されていてその後に佐藤様 神無月二十四日 板倉茶屋 要と縦書きに書いてありました。ビールで乾杯、おしながきに沿って出される料理一品一品の繊細な味に日本料理の真髄を感じた至福の時間でした。
お料理

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コメント

  1. Y・H より:

    24日に会食しました内の1人のY・Hです。待ち合わせ場所で初めてお目にかかる佐藤様は前日にこのブログでお顔を確認しておりましたので、すぐにわかりました(笑)。女子大の教授の様な雰囲気をお持ちでいらして職業を伺わなければジュエラーとはわからないでしょう。板倉茶屋「要」様をご予約いただいたのは、もうひと方のS・M氏と業界での大切なお話があった為のご配慮です。私の前に座られた佐藤様がカメラを構えられたので、いい顔を作ろうとしたとたん、斜め前方下のお品書きとお料理を写され、あぁブログ用なのだと察しその後カメラを何度も構えられても私は安心して美味しいお料理を堪能出来たのでした(笑)。このオーナーズノートのブログは多分、お会い出来ない間の奥様への日記の様に拝察いたしました。別の意味で大変ご馳走様でした。

  2. Y・H 様のコメントで「業界での大切なお話があった為」というくだり、何の為の会食なのか文言が見つからず書きあぐんでいました。
    結局、料理の事だけで終わってしまいましたが、グローバルに動いている宝飾業界で日本のおかれている状況は決して楽観できるものではありません。
    Y・H様のご提供戴いた情報は日本だけを考えていては物事が遅れてしまうという典型的なものでした。対応を急がなければならないと思います。これからもご協力を宜しくお願いいたします。