『野暮よりは、気障がいい』と彼は言った


大学時代、『野暮やぼよりは、気障きざがいい』と親友のA.T君が言った。
その言葉がいつも頭の隅に記憶としてあるのです。1960年代後半に学生時代を過ごした我々は、「JUN」や「VAN」に代表されるアイビールックなどのアメリカントラッドのファッションが全盛の頃でした。しかし彼は、英国調を好み服のセンスも良く、お洒落でカッコイイブーツをいつも履いていました。

その彼のブーツ姿を思い出し、海外にいる愛妻にブーツを買ってきてと頼んでいました。先日愛妻が仙台に帰ってきた時に写真の2足のブーツを買ってきてくれました。サイズもぴったりで中々素敵です。近じか履いて出かけようと思っています。

ブーツ

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コメント

  1. wagglebee72 より:

    先日メデイアテークでの宝石のお話、楽しく聞かせていただきました。
    写真のブーツ、奥様のセンスの良さでしょうか、実際の佐藤社長にぴったりと思います。
    私も、JUNやVANのブランドを体感してきた同年代の一人として、Blog楽しく読ませていただいています。
    お身体大切に。

  2. wagglebee72さん
    いつもご愛読ありがとうございます。
    1960年、70年代はまだ日本人の心に今よりは余裕があったと思います。
    よき時代に青春を過ごせた事に感謝です。